IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。|MOVIE WALKER PRESS
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。

2019年11月1日公開,169分
R15+
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2017年に公開し、世界中で大ヒットを記録したホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編。前作から27年後を舞台に、大人になったルーザーズ・クラブの面々が、再び“それ”と対峙する姿を描く。ジェームズ・マカボイ、ジェシカ・チェステインらが、大人になったルーザーズ・クラブのメンバーとして出演し、アンディ・ムスキエティ監督が前作に続きメガホンをとる。

予告編・関連動画

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

静かな田舎町デリーで、27年前と同様の連続児童失踪事件が発生。そんなある日、幼少時代に事件に見舞われ、真相に立ち向かったルーザーズ・クラブのメンバーの元に、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが届く。“それ”が再び現れたことを確信した彼らは、かつてかわした約束を守るべく、町に戻ることを決意する。

キャスト

ビル・スカルスガルド

ペニーワイズ

ジェームズ・マカヴォイ

ビル・デンブロウ

ジェシカ・チャステイン

ベバリー・マーシュ

ビル・ヘイダー

リッチー・トージア

イザイア・ムスタファ

マイク・ハンロン

ジェイ・ライアン

ベン・ハンスコム

ジェームズ・ランソン

エディ・カスプブラク

アンディ・ビーン

スタンリー・ユリス

ジェイデン・リーバーハー

ビル・デンブロウ(少年期)

ソフィア・リリス

ベバリー・マーシュ(少女期)

フィン・ウルフハード

リッチー・トージア(少年期)

チョーズン・ジェイコブズ

マイク・ハンロン(少年期)

ジェレミー・レイ・テイラー

ベン・ハンスコム(少年期)

ジャック・ディラン・グレイザー

エディ・カスプブラク(少年期)

ワイアット・オレフ

スタンリー・ユリス(少年期)

多田野曜平

ペニーワイズ

細谷佳正

ビル・デンブロウ

高垣彩陽

ベバリー・マーシュ

諏訪部順一

リッチー・トージア

三宅健太

マイク・ハンロン

小野大輔

ベン・ハンスコム

神谷浩史

エディ・カスプブラク

平川大輔

スタンリー・ユリス

田谷隼

ビル・デンブロウ(少年期)

近藤唯

ベバリー・マーシュ(少女期)

平田真菜

リッチー・トージア(少年期)

渡辺拓海

マイク・ハンロン(少年期)

田村睦心

ベン・ハンスコム(少年期)

小林由美子

エディ・カスプブラク(少年期)

地蔵堂武大

スタンリー・ユリス(少年期)

作品データ

原題
IT: CHAPTER TWO
映倫区分
R15+
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
169分

[c]2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.2
  • tom

    3
    2020/8/26

    27年後のルーザーズ・クラブの面々。
    また現れた「IT」の恐怖に打ち勝てるのか。
    大人になっても恐怖・トラウマは残ったままで
    どうしても決着をつけないといけない。
    仲間が集まって協力し合って闘う姿は
    少年のころと何ら変わりのない姿でした。
    それぞれのメンバーの
    抱えるトラウマ等を映し出していくので
    上映時間がかなり長くなってしまい、
    そこがだらけてしまうのがもったいなかったかな。
    そこがちょっと

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  • 門倉カド

    3
    2020/3/5

    【賛否両論チェック】
    賛:ペニーワイズの真の姿が明かされる過程で、“恐怖”がいかにして力を持っていくかが描かれ、観ていてハラハラさせられること必至。怖さの中にもユーモアたっぷりの演出もあるのが楽しい。
    否:前作の知識は必要不可欠。グロシーンや急に驚かせるシーンがあるので、苦手な人は観られない。

     特に前作の説明はしてくれないので、予備知識は必須です。
     27年の時を経て、再び姿を現した謎のピエロ・ペニーワイズ。今回はその正体が明らかになると同時に、人間それぞれが持つ“恐怖”というものが、いかにして自身への脅威を形作っていくかが、ハラハラドキドキのストーリーと共に描かれていきます。
     とはいうものの、一筋縄ではいかないのが、このペニーワイズであり、「IT/イット」の魅力。怖さの中にもユーモアのある演出に、思わずクスッとしてしまうシーンもあるかも知れません。
     また、ホラー映画にしては、急に驚かせるシーンは少ない方ですが、その代わりグロシーンはメチャメチャ多いので、苦手な人には向きません。基本的には前作が好きだった方向けの作品といえそうです。

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  • 1978年から洋画

    3
    2019/12/1

    <レビュー確認中>

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    ネタバレあり
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