クロール ―凶暴領域―|MOVIE WALKER PRESS
MENU

クロール ―凶暴領域―

2019年10月11日公開,87分
PG12
  • 上映館を探す

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

『死霊のはらわた』や『スパイダーマン』シリーズで知られるサム・ライミが製作を、『ピラニア3D』などのアレクサンドル・アジャが監督を務めるシチュエーションスリラー。巨大ハリケーンの影響によって家中にワニが息を潜めているという危機的状況に放り込まれたヒロインが、ワニに立ち向かい、家からの脱出を目指すサバイバル劇。

予告編・関連動画

クロール ―凶暴領域―

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

大学競泳選手のヘイリーは、ハリケーン特別警報が出されたフロリダ州に住む疎遠の父と連絡が取れないことから、父を探しに実家へ戻ることに。地下で気絶している重傷の父を見つけたヘイリーだったが、彼女もまた何者かによって、突如として地下室の奥へと引きずりこまれ、右足に傷を負ってしまう。

作品データ

原題
Crawl
映倫区分
PG12
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
東和ピクチャーズ
上映時間
87分

[c] 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • rikoriko2255

    もっちゃん

    4.0
    2020/3/20

    怖っ

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2020/1/1

    【賛否両論チェック】 賛:極限状態に陥りながらも、生き抜くためにワニと死闘を繰り広げるヒロイン達の姿に、思わずハラハラさせられること請け合い。物語を通して、家族の絆が取り戻されていくのも印象的。 否:急に驚かせるシーンやグロシーンが多いので、苦手な人には向かない。展開もかなりのご都合主義。  パニック映画によくあるような、急に驚かせる描写がかなり多く、身体損壊のグロシーンも結構あるので、苦手な人には向きません。  そんな良くも悪くもハラハラドキドキ感満載のストーリーを通して描かれるのは、失われてしまった父と娘の絆の修復です。ギクシャクしてはいても、巨大ワニの群れとの死闘を共にするうちに、次第に再びその絆や愛情を取り戻していく様は、ありがちではありますが心に響くものがあります。  展開もご都合主義で予定調和感は否めませんが、主人公達が引きずり込まれる極限の緊迫感を、是非体感してみて下さい。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    ヤマグチ

    4.0
    2019/12/16

    言ってしまえば家の中でワニに襲われるだけなのだが、それがこんなに怖いとは。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2019/10/17

    主人公が「やっちゃいけない」ことしか選ばないために死にかけるパターンの、動物パニック映画。 いわゆるテレ東【午後ロー】向けな、B級映画。 前半は「もう主人公も父親も、早く死ねばいいのに」という酷い行動しか取らず、適当に流し見していたのですが。 後半は、犬が助かるかだけが気になって気になって。 あー、犬がかわいかったよーーー あと、想像よりワニが怖かった。 スピードがすごい。 そして、ダレそうになったところで、ちょうど終わる。 90分の短さ。 これは好印象。 最近流行りの父子ネタが入って、地味な展開と地味な決着。 派手に爆薬ですっ飛ばすなどのパターンでもよかったのに、と思わなくもなかった。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    hunnwarigohann

    5.0
    2019/10/2

    ワニに噛まれ水が赤い色に染まっていく映像のリアルさにとても衝撃を受けました。また、音質が繊細でかつ迫力ある演出となっており、音のすばらしさに魅了される作品となっていました。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告