キャッツ|MOVIE WALKER PRESS
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キャッツ

2020年1月24日公開,109分
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1981年にロンドンで初演され、全世界累計観客動員数が8100万人を突破したミュージカルの金字塔「キャッツ」を、『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督が映画化。英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルを務めるフランチェスカ・ヘイワードが映画初出演にして主演を飾るほか、『ドリームガールズ』でアカデミー賞助演女優賞に輝いたジェニファー・ハドソン、10度のグラミー賞受賞を誇るテイラー・スウィフト、「007」シリーズのジュディ・デンチら豪華キャストが共演する。

予告編・関連動画

キャッツ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ロンドンの片隅にあるゴミ捨て場に迷い込んだ白猫ヴィクトリア。若く臆病な彼女はそこで、人間に飼いならされることを拒み自由に生きるジェリクルキャッツたちに出会う。個性豊かな猫たちとの出会いを通して、自分らしい生き方を見つけようとするヴィクトリア。そして満月が輝く夜、新しい人生を生きることを許されるたった一匹の猫を選ぶ、一夜限りの舞踏会が開かれる。

作品データ

原題
CATS
映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
イギリス=アメリカ
配給
東宝東和
上映時間
109分

[c] 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.0
  • お水汲み当番

    4
    2020/7/20

    悪評ばかりが目につく「cats」ですが、怖いもの観たさみたいな意味もあり、観てきました。

    ストーリーの進行がモサモサしており、前半はちょっと眠たかったですが、言われているほど悪いとは思えなかったです。

    なぜこの映画が悪評ばかりなのか。
    私なりに感じた点ですが、観客側が「猫好き」か「猫嫌い」か、猫をペットとして飼ったことがあるかどうか、という観客側の要因に左右されるのではないだろうかと思い至りました。

    私は猫嫌いですし飼ったこともありませんので、登場する「猫を演じる役者」は「人間が猫をかぶっている」以外には見えなかったですし、だからこそストーリーを楽しめたのですが、観客の多くは猫好きでしょう。
    自分ちに飼い猫がいる人も少なくないでしょう。
    そうなると、観客自身が知っている猫とはまったく違うという点に認知上の不調和が発生して不快を感じる人が多かったのではないかと思ったものです。

    お話の最後で、猫役の役者が観客に向かって、猫を飼う時にはどうたらこうたらと能書きを並べ立てますが、これこそはまったく不要というか余計なお世話というか、この部分で怒りが沸点に達した猫好きもさぞかし多かろうと思った次第です。

    ミュージカルだし、バレエ映画だし、と割り切って観てみれば、なかなか上質の芸術作品だと思います。
    なんですけど、生理的に受け入れられない人には徹底的に受け入れられないのだろうなと思ったものでした。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • 門倉カド

    2
    2020/4/25

    【賛否両論チェック】
    賛:他の追随を許さない圧巻のミュージカルシーンは必見。その歌とダンスに魅了されること請け合い。
    否:展開は非常に荒唐無稽で、内容的にも哲学的で難解なので、ミュージカルの好き嫌いで賛否は極端に分かれそう。

     本作の魅力は、1にも2にもとにかくミュージカルです。珠玉の歌とダンスに圧倒されてしまうので、それだけでも一見の価値ありです。個人的にはグリザベラが歌い上げる、
    「Beautiful Ghosts(美しいゴースト)」
    が、切なすぎてメチャメチャ好きでした。
     ただ逆に言ってしまうと、それ以外のストーリー的な部分は、非常に文学的というか哲学的というか、正直難しいです(笑)。いきなり
    「猫は犬にあらず。」
    って言われましても・・・っていう感じですね(笑)。
     ですので、好き嫌いは本当に真っ二つに分かれるかと。好みが合えば何回でも観たいほどだと思いますし、合わなければ絶対寝てしまうと思います。基本的にはミュージカル好きな方向けの作品といって間違いなさそうです。

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  • Movie Walkerユーザー

    4
    2020/2/20

    なんかの話題にCatsになって「おっ、それ見たよー!」って言えるかもなぁ。
    身体表現をしてる舞台人だったら見応えあるかもしれないです。

    アメリカの評判程ではない、と思えた。

    日本だとあのチープなCGや猫耳ダンサーの映画はそれ程低い評価にならないかもなぁと思う…

    ダンサーの身体や表現もそんな嫌いじゃないし。

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