風水師 王の運命を決めた男:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
風水師 王の運命を決めた男

風水師 王の運命を決めた男

2019年10月25日公開、126分、時代劇
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朝鮮王朝を舞台に、風水を用いた覇権争いを描く時代劇。風水師パク・ジェサンは、王朝を牛耳る重臣キム・ジャグンの謀反に巻き込まれ、愛する妻子を殺されてしまう。失意のジェサンはキムに恨みを持つ王族の興宣君と出会い、風水でキム一族を滅ぼそうとする。出演は、「マラソン」のチョ・スンウ、「コンフェッション 友の告白」のチソン、「悪いやつら」のキム・ソンギュン、「インサイダーズ 内部者たち」のペク・ユンシク、ドラマ『クリミナル・マインド:KOREA』のムン・チェウォン。監督は、「仁寺洞スキャンダル 神の手を持つ男」のパク・ヒゴン。

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風水師 王の運命を決めた男

予告編

2019/8/14(水)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

朝鮮王朝の重臣キム・ジャグン(ペク・ユンシク)とその息子キム・ビョンギ(キム・ソンギュン)は、国の主権を握るべく勢力を拡大していた。謎の死を遂げた次期国王を埋葬する御陵地の選定がおこなわれていたとき、ジャグンが決めた土地を見て、風水師パク・ジェサン(チョ・スンウ)が「ここは、王家の子孫が途絶える悪凶の地でございます」と異義を申し立てる。権力者にひるまず毅然とした態度を取るジェサンはたちまち多くの逆臣の反感を買い、家を燃やされ愛する妻子の命も奪われる。13年後、ジェサンは朋友ヨンシク(ユ・ジェミョン)と共に風水鑑定業を営んでいる。一方、王室を牛耳るキム親子は一族の繁栄を願い、悪知恵のはたらく風水師チョン・マニン(パク・チュンソン)と結託し、強い運気が集まる土地“明堂”のなかでも最高峰の“大明堂”を独占して、国の頂点に立とうと画策していた。王家の土地までも我が物のようにしていくキム親子は、国王・憲宗(イ・ウォングン)の命をも脅かす存在になっていた。王朝で後ろ盾のない憲宗の身を案じた叔父・興宣君(チソン)は王家の権威を取り戻そうと、明堂探しの達人ジェサンを訪ねる。共にキム親子に人生を踏みにじられた二人は、吉方に位置する一族の墓がキム家の繁栄の要因であると考え、その墓に眠る先祖を掘り起こして優れた運気を断ち切り、キム家を根絶させる計画を練る。ジェサンたちは、ジャグンに父を殺された妓楼の女将チョソン(ムン・チェウォン)の協力で、キム家の屋敷に保管されている墓の地図を手に入れる。歴代の王の御陵の地図とキム家の墓の地図を比較すると、歴代王の亡骸の上にキム家の先祖が密葬されていたことが判明する。この事実は、キム一族が王家の運気を奪っている証拠であり、謀反が明るみに出たことで、憲宗は兵を率いてキム親子を成敗しようとする。だが、ジャグンはさらなる秘策で、憲宗を窮地に陥れようとしていた……。

作品データ

原題
명당
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
韓国
配給
ハーク
上映時間
126分
ジャンル
時代劇

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