ジョン・F・ドノヴァンの死と生|MOVIE WALKER PRESS
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生

2020年3月13日公開,123分
PG12
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『たかが世界の終わり』で第69回カンヌ国際映画祭グランプリに輝いたグザヴィエ・ドラン監督による初の英語作品。幼少期にレオナルド・ディカプリオにファンレターを送ったドラン監督自らの思い出に着想を得ている。監督がモデルになっている主人公の少年ルパートを『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイが、彼が憧れる俳優ジョン・F・ドノヴァンを『ポンペイ』のキット・ハリントンが演じるほか、ナタリー・ポートマン、スーザン・サランドン、キャシー・ベイツら豪華キャストが出演。

予告編・関連動画

ジョン・F・ドノヴァンの死と生

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2006年、ニューヨーク。大ヒットテレビシリーズに出演し、一躍スターとなったジョン・F・ドノヴァンが、29歳という若さでこの世を去る。謎に満ちた彼の死の真相を知るのは、ドノヴァンと秘密の文通をしていた11歳の少年ルパートだけだった。それから10年後、新進俳優となったルパートは、ドノヴァンと交わした100通以上の手紙を1冊の本にまとめて出版し、自らが知るすべてを話すべく取材を受けることを決意する。

作品データ

原題
The Death and Life of John F. Donovan
映倫区分
PG12
製作年
2018年
製作国
カナダ=イギリス
配給
ファントム・フィルム=松竹
上映時間
123分

[c]THE DEATH AND LIFE OF JOHN F. DONOVAN INC., UK DONOVAN LTD. [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.2
  • eggeater

    4
    2020/4/5

    良い役者だなぁと玄人っぽく悦には入っていたのだが、その女優(母さん)がナタリーポートマンだとエンドクレジットまで気づかず!

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  • seapoint

    3
    2020/4/4

    X.ドランの音楽のセンスは相変わらず光っている。予告と冒頭で使われているアデルの曲でぐんと観客を物語に引き込ませるわ。

    彼のテーマで多い母親と息子の関係や同性愛について今回もしかり。
    うーむ、しかし小学生の少年と文通ってあり得るのだろうか。一往復ならともかくだが、何通も…相手が人畜無害の遠い存在だからできたことなのだろうか。後にそれによる波紋が起きるが。

    また冷静に見て彼自身は映画スターではなくTVドラマスターなのだ。気のせいか、一瞬ランクが下がる。有名人ならではの苦悩より家庭内の問題だな。
    皆、自分がこんなに気遣っているのに相手が分かってくれないと、どんどん心の歯車がずれていく。それでジョンと母、兄のバスルームではしゃぐ場面、ルパートを追いかけた母の場面はやはり家族なのである。和むのである。

    主役よりもS.サランドンやK.ベイツの配役が良い。K.ベイツなんて短いシーンであるが、あの存在感は彼女ならでは。

    子供の世界は狭いので夢のような人物と交流できななんて興奮だよな。しかしそれが成長の糧になるかは、また別の話…

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  • Sibyl

    1
    2020/3/25

    え、何これ?
    こんなの面白いっていう人いるの?
    内容薄っぺらだし心に残るものが何ひとつない。
    こういう監督の自己満って感じの映画が一番苦手。

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