ミセス・ノイズィ|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ミセス・ノイズィ

2020年12月4日公開,106分

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

『うるう年の少女』の天野千尋監督が自ら脚本を手がけ、隣人同士の対立がマスコミやネット社会を巻き込み、やがて二つの家族の運命を狂わせていく様をサスペンスフルに描いた人間ドラマ。主人公である小説家の真紀を『共喰い』の篠原ゆき子が好演し、その娘役として音楽ユニット「Foorin」の新津ちせが名を連ねる。真紀に嫌がらせをする隣人の美和子を、オーディションで選出された大高洋子が存在感たっぷりに演じる。

予告編・関連動画

ミセス・ノイズィ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

娘を育てる母親であり、小説家でもある吉岡真紀は、スランプに陥り抜け出せないままでいた。そんなある日、隣人の若田美和子による騒音と嫌がらせに悩まされるようになる。執筆が進まないどころか家族ともギクシャクし、激しさを増す隣人の行動に心の平穏を奪われるなか、真紀は美和子を小説のネタにすることで反撃に出る。しかし、二人のバトルはしだいに家族や世間をも巻き込み、マスコミを騒がせる大事件へと発展していく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
アークエンタテインメント
上映時間
106分

[c]「ミセス・ノイズィ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • rikoriko2255

    モリゴン

    5.0
    2021/1/2

    人生はさまざまで、見る位置が変われば、見え方も違ってくる。生きることは煩わしいことで、辛くもあり、でも愛おしくもある。そんな人生模様が、とても面白く描かれていていた。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    ちゅに

    4.0
    2020/12/24

    近所トラブルをコミカルに描いた傑作。何処にでも有りそうな近隣トラブルをリアルに描き、対立する双方の事情に焦点を当てながらも、トラブルが思わぬ方向に発展していく過程が面白くもあり、悲しくもある。付和雷同する大衆とマスコミの報道、ネットによる心ない誹謗中傷など、現代社会の課題も浮きぼりになる。双方がコミュニケーションを図り、もっと相手の立場を思いやる事でトラブルの解消につながる事を暗に示している所がとても有意義である。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    ソウルブラザーNO1

    3.0
    2020/12/8

    .....................................................

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告