シラノ・ド・ベルジュラック|MOVIE WALKER PRESS
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シラノ・ド・ベルジュラック

2020年3月13日公開,141分
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ブロードウェイの人気舞台を特別に撮影し、映画館で上映する「松竹ブロードウェイシネマ」の一作。2007年にリチャード・ロジャース劇場で上演された再演版を収録し、17世紀のフランスに実在した剣術の達人・シラノの悲恋を描く。主人公シラノを『美女と野獣』のケヴィン・クラインが、ヒロインのロクサーヌを『ライリー・ノース 復讐の女神』のジェニファー・ガーナーが演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

繊細な詩を書き、人生観や世界観を語るシラノ。フランスの軍隊に所属し、剣術の達人として知られる彼は、気が強く美しいロクサーヌに想いを寄せている。だが、自分の容姿に自信が持てないシラノは、彼女に告白できずにいた。ある時、ロクサーヌが友人のクリスチャンを慕っていると知ったシラノは、クリスチャンの代行で彼女にラブレターを書き始める。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2007年
製作国
アメリカ
配給
松竹
上映時間
141分

[c]Carol Rosegg [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2020/3/20

    舞台はいい! 映像の舞台はこれで2回目かな!? やっぱ生が一番だけど、映像にした場合の良さは、顔の表情がアップで見れるところ! だた今回は字幕だから、演技を見ることに集中できないのがちょっと残念。 作品としては、友人を装い意中の女性にラブレターを書く剣豪の恋模様を描くのだが…………… 123年前の戯曲とは思えないぐらい分かりやすいし、切なくもありコメディタッチなところもあり面白かった~ぁ。

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