星の子|MOVIE WALKER PRESS
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星の子

2020年10月9日公開,109分
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芥川賞作家・今村夏子の同名小説を「日日是好日」の監督・スタッフが集結し、「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」の芦田愛菜主演で映画化。中学三年生のちひろは両親から愛情深く育てられていたが、両親は病弱だったちひろを治した怪しい宗教を信仰していた。出演は、「カツベン!」の永瀬正敏、「あいあい傘」の原田知世。

予告編・関連動画

星の子

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ちひろ(芦田愛菜)の父(永瀬正敏)と母(原田知世)は娘にたくさんの愛情を注いで育てていたが、病弱だった幼少期のちひろを治した怪しい宗教を深く信仰していた。中学三年生になったちひろは、新任のイケメン先生に一目惚れする。しかし、夜の公園で奇妙な儀式をする両親の姿を先生に見られてしまう。そして、彼女の心を大きく揺さぶる事件が起こり……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2020年
製作国
日本
配給
東京テアトル=ヨアケ
上映時間
109分

[c]2020「星の子」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • rikoriko2255

    mimi2koko2chan3

    2.0
    2020/11/19

    芦田愛菜さん演じる主人公の女の子が、赤ん坊の頃から身体が弱く、両親は、助けたいとの一身の思いで、会社の上司から普通の水を買うが、其れが、信仰宗教団体の回収源。その水を飲んでいれば、健康で居られる。ストーリー(脚本)としては、何を訴えたいのかが、判らない。

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  • rikoriko2255

    てて

    4.8
    2020/10/22

    さすが芦田愛菜さん。

    おねーちゃんは結局どうなったんだ?

    お友だちものすごく賀来賢人に似てる気がするのは私だけ?

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  • rikoriko2255

    ぜぜば

    5.0
    2020/10/22

    今年観た邦画の中でもベスト3に入る秀作
    原作の今村夏子の世界観を崩すこと無く見事に映画化している
    キャスト全てが違和感なくマッチしており、特に主演の芦田愛菜さんの演技は素晴らしく今年度の主演女優賞を個人的には獲って欲しいほど
    観終わった後に何日も余韻が残る

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  • rikoriko2255

    ザベス

    4.0
    2020/10/22

    結局男の先生と保健室の先生は付き合ってたのか?
    まなちゃんが泣いてる時の3人の演技わらけたw

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  • rikoriko2255

    fig262

    -
    2020/10/15

    何の情報もなく映画を観るのが一番の望みやけど、現代ではなかなか難しくて、ある程度設定を知った状態で観に行ったけど、無意識に勝手に話を作って、予断を持って観てしまったので、全然ネタバレになってなかった結局。何か事件が起こったり、ちひろは家族と訣別したり、そういう流れになるのかと、どうしても思ってしまうけど、そこは逆を突かれたというか。友達と友達の彼氏、めちゃくちゃ良かったな・・!でも映画全体もそういうまなざしと言うか、誰のことも裁いてなくて、ただただ、この立場だったらこのように発言するし、行動するだろうっていう、純粋な観察と言うか。自分が地球外からやって来て、この星の人たち(星の子!)を観察してるような気持ちになった。結局それは、家に帰ってからじわじわと、自分の人生や存在も肯定されてる、少なくとも否定はされてないような、包み込まれてるような、温かい気持ちなった。お姉ちゃんは、家出をするだろうし、伯父さん家族はあのように心配するだろう。それは当然だな。そして両親が宗教を信じるのも、当然そうなるだろうし。ただ、家が貧乏になっていくのは嫌だな。修学旅行へ行くお金もないとか、育ち盛りなのに、クソみたいな食事とかは見てて辛かった。モノローグも説明もなく進んでいくけど、よく分かった。まあ、ちひろもフラットか、単に面食いなだけで、普通の中学生という感じ。やりたいこととか、無いのかな。

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  • rikoriko2255

    あおいトマト

    3.0
    2020/10/14

    #星の子 を観た
    まず人の思想信条、事情や想いを知りもしないで否定するやつ最低だなっ、と思った。しかも教職者という生徒にとって影響力のある立場で、人と向き合えず差別的な発言をするのは致命的。

    先入観、知らないことへの恐れ、否定感情は自分を守るために人を傷つける。
    理解・協調ではなく否定を選ぶ、それは心の弱さだと思う。

    あの家族は互いに大切な人を守ろうとしている。すれ違いはあるものの…。

    家族をテーマにして「己とは?」と問いかけ、周囲との折り合いをつけようと悩む、ちひろ。
    思春期のアイデンティティーの模索を軸に人間を描いた良作。



    #岡田将生、 #芦田愛菜 好演 。

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  • rikoriko2255

    めぐ

    5.0
    2020/10/12

    本でも読んでいましたが、そのまま再現されていて良かったです。
    見る人の価値観によって、捉え方感じ方が違うと思います。私の場合、都度腹が立ったり悲しかったり、ちひろと共感又は心配しつつの揺れがありました。見終わった後、数日に渡って色々反芻して思い出して考えさせられました。
    誰もが悪くなく、南先生のことさえも、わからなくは無いなと思ったり。
    何を信じるか、何を大切に思うかは、人それぞれで白黒つけれる事でもないんだなぁと。
    芦田愛菜ちゃんは、前評判通りの演技力でした。
    岡田将生さんも、本で読んだ南先生そのもの。彼のあの南先生が無かったら作品は成り立たないので、素晴らしい演技だったと思います。
    他のキャストの方も、それぞれ本当にぴったりでした。
    ワクワクドキドキ、、という映画ではないですし、見終わった瞬間もすぐに納得できないかもしれません。が、それがこの映画の魅力であり、良い映画だと思います。

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  • rikoriko2255

    ちゅに

    3.0
    2020/10/9

    人は何を信じて、何を幸福と考えるのか。宗教は果たして人を幸せにするのか。未熟児で生まれ、病弱だった子供が星の水で健康になるなら親は奇跡を信じ込んでしまうだろう。周囲と軋轢を抱えながらも、親子で星空を眺めるラストシーンは不思議と幸福感に包まれていたようだった。主演の芦田愛菜さんが初々しく、素直な感じがとても良かった。

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  • rikoriko2255

    ゲンヘイレン

    4.0
    2020/10/9

    上映前・初日舞台挨拶中継

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