ANNA/アナ|MOVIE WALKER PRESS
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ANNA/アナ

ANNA/アナ

2020年6月5日公開,119分
PG12
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『LUCY ルーシー』のリュック・ベッソン監督がメガホンをとり、二重スパイの主人公アナが挑む試練を描くノンストップ・アクション。シャネルやディオールなど有名ブランドのモデルを務めるサッシャ・ルスが、一年かけてマーシャルアーツやガン・フーを習得し、体を張ったアクションに挑戦する。「ワイルド・スピード」シリーズのルーク・エヴァンスや、『クィーン』のヘレン・ミレンら豪華キャストが脇を固める。

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予告編・関連動画

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予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1990年、モスクワでマトリョーシカ人形を売っていた大学生のアナは、モデル事務所にスカウトされデビュー。瞬く間に売れっ子となるが、彼女の真の姿は、ソ連の諜報機関KGBによって生み出された殺し屋だった。アナはその明晰な頭脳と驚異的な身体能力で一流の殺し屋として活躍するが、ある夜CIAによる罠にはまってしまい、二重スパイとしてKGB長官の暗殺を命じられる。

作品データ

原題
ANNA
映倫区分
PG12
製作年
2019年
製作国
フランス=アメリカ
配給
キノフィルムズ=木下グループ
上映時間
119分

[c]2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • シバ
    シバ
    5.0
    2021/3/1

    興奮が冷めない。また一つ至極の作品に出会えて最高に嬉しい。よくある中だるみも全く無し、話しが二転三転して最後の最後までわからないストーリー。そしてアナのかっこよさ、素晴らしいアクション、どれをとっても満点!個人的には星五つではおさまりきれないほど高評価です。

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  • ガット
    ガット
    5.0
    2020/12/9

    まず、最初に、私、ベッソン大好きなんで、評価あまいです。
    やっぱりベッソン、映画アクションの見せ方が、バツグンに上手です。
    アクションを見せる部分と、ストーリを追う部分をキッチリと分けているので、アクションシーンはどっぷりとスクリーンに集中できるし、それでいてストーリーは見失なわないのは、流石です。
    物量のアクションじゃなくパーソナルなアクションの見せ方は、無駄なくテンポよく、美しさを感じます。
    どうしてもアクションに目が行ってしまいますし、評価的にも、アクション映画になってしまいますが、単にアクション映画じゃなく、ストーリーも良くできていて、結構トリッキーです。
    ただ、主役中心の展開なので難しい訳でわなく、ラストが気持ちいいのも、ベッソンのお約束。
    また、お決まりのアクションスターじゃなく、次々と新しスターのアクションを見せてくれるのも、ベッソンのお約束です。

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  • みんと
    みんと
    5.0
    2020/7/17

    監督のアクションシーンが好きで見にいきました。コロナで自粛生活の憂さを吹き飛ばしてくれるくらいの爽快さ!
    時系列の行き来は考え練られていて、アナがどうしてそうなったのかがよく理解できました。もう1回見に行きたいくらい。
    最後の感想は「女って怖いな~!」です。

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  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    3.0
    2020/6/29

    【賛否両論チェック】
    賛:アクションは勿論のこと、先の読めないラストの怒涛の展開が、観ていて非常に痛快。男性陣の浅はかさと対比するように描かれる、女性ならではのしなやかさや強さも印象的。
    否:序盤はやや退屈な展開。ラブシーンやグロシーンもかなり多いので、苦手な人には向かない。

     一言でいうなら、「ザ・リュック・ベッソン監督作品」といった映画です(笑)。物語の前半では、KGBに見出されたヒロインが、その能力を遺憾なく発揮しながら、殺し屋として成長していく姿が、等身大で描かれていきます。そして後半では、CIAの罠にはまってしまったヒロインが、実行不可能なミッションをどうやって成し遂げていくのか、その緊迫感溢れるストーリーに、観ていて手に汗握ること請け合いです。
     それから何といっても、ラストへの二転三転して先が読めない怒涛の展開は、まさに圧巻です。四面楚歌の絶体絶命な状況に陥りながらも、戦うことを決してやめないヒロインが、果たしてどんな結末へ辿り着くのか、是非実際にご覧になってみて下さい。
     ラブシーンが結構あったり、グロシーンもかなり多かったりするのが難点ですが、基本的にはスパイ映画等アクション好きな方は、観ておいて損はない作品といえそうです。

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  • まい
    まい
    4.0
    2020/6/24

    年月が行ったり来たり、必死でした(笑)
    面白かった!
    アナ幸せになって!

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  • コージ
    コージ
    3.0
    2020/6/23

    リュックベッソンのいつものストーリーに、スナッチ風の巻き戻しをプラスした作品。
    前半の一番の見せ場の立ち回りがテレビなどで放送してたので、何だかな~
    あらすじに二重スパイとか
    ネタバレ書いてるのも何だかな~

    ヒロインはモデルで
    美しく、セクシーで魅力的
    役柄も表の顔はモデルなので
    非常に素晴らしい
    ただ演じるキャラがすぐ寝る女なので安っぽく感じる。
    アクションは凄い頑張ってる

    ストーリーは使い古した話
    今どき、冷戦時代の
    CIA対KGBってなぜ?

    時間軸が前に戻って実は裏でこうでしたって
    手法を使っているが
    ありきたり
    最後も予想の範囲内

    設定などのところどころが
    説明不足。

    ネタバレなので注意

    CIAがKGBの長官を
    殺害する計画もよくわからない
    何年もかけた計画って
    何なのかわからない

    主人公がCIAが隠した銃を使って
    殺害して、自力で逃亡
    CIAは出口付近で待機

    どこらへんに
    長年計画した作戦が有るのでしょうか?

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    ネタバレあり
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  • seapoint
    seapoint
    2.0
    2020/6/20

    R.ベッソンX女性アサシンで過去を振り返る人が多いのでは。ニキータからレオン(?)、ルーシーそしてアナ。

    モデル出身のS.ルス。当然脚は長くスリムボディは彼女の武器であり、ガータベルトやタイトミニで屈強な男共々に対して闘う姿はセクシーさを超えて勇ましい。
    特に見せ場であるレストラン(ニキータも!)シーンは銃の撃ち方にしろ魅せ方が計算されている。

    今回はイイ男2人も手玉にとりかつ、H.ミレンまでも。S.ルスの演技力が彼らまでないのでもう少し脚本でカバーして欲しかったのが本音。ベタなのである。またニキータのような心理的要素もなくアクションにフォーカスしてしまって歴代の中では低いところである。

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  • すず
    すず
    5.0
    2020/6/10

    久しぶりのベッソン監督の作品。ラストのひとひねりには、超納得

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  • くんくん
    くんくん
    4.4
    2020/6/7

    覚悟を持つ人は強い。
    愛情も感じました。

    時間が行き来してわかりやすくストーリーが作られています。
    面白かった。作った人頭良いと思いました。

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