SKIN/スキン:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
SKIN/スキン
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3.8

SKIN/スキン

2020年6月26日公開、118分
R15+
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米国のレイシスト集団“ヴィンランダーズ”の共同創設者ブライオン・ワイドナーの実話を映画化。白人至上主義者グループ主宰者の下で育ち、その中核を担うようになったブライオンは、シングルマザーのジュリーと出会い、過去と決別しようとするが……。出演は「ロケットマン」のジェイミー・ベル、「パティ・ケイク$」のダニエル・マクドナルド。監督のガイ・ナティーヴが手掛けた短編「SKIN」がアカデミー賞短編実写賞を受賞したことで、長編映画化が実現した。

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ストーリー

反ファシスト抗議を行う人々に、猛然と襲いかかるスキンヘッドの男たち。その中の1人、ブライオン・“バブス”・ワイドナー(ジェイミー・ベル)は、十代で親に見捨てられ、白人至上主義者グループを主宰するクレーガー(ビル・キャンプ)とシャリーン(ヴェラ・ファーミガ)の下で、実の子のように育てられた。筋金入りの差別主義者に成長したブライオンは、今やグループの幹部として活躍。タトゥーショップで働く彼の体には、鍵十字など、差別的なメッセージを込めた無数のタトゥーが刻まれていた。だが、3人の幼い娘を育てるシングルマザーのジュリー(ダニエル・マクドナルド)との出会いが彼を変える。これまでの人生に迷いを感じ始めたブライオンは、グループを抜け、ジュリーと新たな生活を始めることを決意。だが、前科とタトゥーが障害となり、なかなか仕事が見つからない。さらに、彼の裏切りを許さないかつての仲間、スレイヤー(ダニエル・ヘンシュオール)たちからも日々、脅迫が続いていた。家族の安全と自らの幸福との間で悩むブライオンに、反ヘイト団体を運営するダリル・L・ジェンキンス(マイク・コルター)が、転向の手助けを申し出る。ある裕福な女性が、彼のタトゥー除去に資金を提供するというのだ。過去の自分と決別するため、ブライオンは、計25回、16カ月に及ぶタトゥー除去手術に挑むが……。

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2020/3/9(月)更新

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作品データ

原題
SKIN
映倫区分
R15+
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
コピアポア・フィルム
初公開日
2020年6月26日
上映時間
118分

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[c]キネマ旬報社