母よ恋し:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
母よ恋し
母よ恋し
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母よ恋し

1922年公開
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「虚栄地獄」と同じくフランク・デイジーとアグネス・クリスティン・ジョンストンの合作になったもので、ロイス・ゼルナーが脚色し、「虚栄地獄」「悪魔の花園」等と同じくルイ・ガスニエが監督した。主役は「誰が罪ぞ」「唖も語る」等出演のクレア・ウィンザー、「南海の情火」「人類の心」等出演のハウス・ピータース、「仮面の勇士」「悪魔の花園」等出演のガストン・グラス等で、その他ローズマリー・セビー、マートル・ステッドマン、ミルドレッド・ジューン等も共演している。ガスニエの発表した家庭劇シリーズの最初の作品である。

ストーリー

ゲイ・ダヴェンポートは金満家ジョン・マスターズの妻となり、ジャッキーという愛児さえ設けたが、夫が事業に熱中するのを愛がなくなったのだと誤解し、ジュアン・カミロという遊蕩児と近づいていた。ジョンは妻に不貞の行為があったと信じて別居する。ゲイは仕事口を見つけ自活しながら、愛児に会いたさに日夜悶えた。毎夜、淋しさに耐え兼ねたマスターズの家に大宴会が催された時、ゲイは愛児の寝室に忍び込んで、病に悩む愛児の看護をしていた。宴会で騒いでいた人々はキューピッドにジャッキーを使おうと2階へ駆け上って来て、ゲイを看護婦と間違え、ジャッキーを無理に下へ連れて行ったが、病める我が子を想うゲイは人々の前でその無礼を責めた。マスターズも我が誤解を知って、彼女との仲は昔通りの円満に帰る。

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作品データ

原題
Rich Men's Wives
製作年
1922年
製作国
アメリカ
配給
松竹
初公開日
1922年
製作会社
プリファード映画


[c]キネマ旬報社