のさりの島|MOVIE WALKER PRESS
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のさりの島

2021年5月29日公開,129分

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「おくりびと」の小山薫堂がプロデューサーを務め、「カミハテ商店」の山本起也が監督した熊本・天草を舞台にしたドラマ。天草の寂れた商店街に、オレオレ詐欺の旅を続ける若い男が流れ着く。老女・艶子はその男を孫として招き入れ、奇妙な共同生活が始まる。出演は、「佐々木、イン、マイマイン」の藤原季節、本作が遺作となった「黒い画集 あるサラリーマンの証言」の原知佐子。第24回富川国際ファンタスティック映画祭ワールドファンタスティック・ブルー NETPAC Award Special Mention受賞。京都芸術大学映画学科劇場公開映画制作プロジェクト・北白川派第7弾。

予告編・関連動画

のさりの島

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

熊本・天草の寂れた商店街に、オレオレ詐欺の旅を続ける若い男(藤原季節)が流れ着く。老女・山西艶子(原知佐子)は、男を孫の“将太”として招き入れる。温かい風呂や孫が好きなおいしい料理、そして優しいばあちゃんの存在に、男は“将太”として艶子と奇妙な共同生活を送るようになる。地元FM局のパーソナリティ、堀川清ら(杉原亜美)は、昔の天草の8ミリ映像や写真を集め、商店街の映画館で上映する上映会を企画する。“将太”もひょんなことから、その企画チームに参加することになる。清らは、賑わいのあったころの天草・銀天街の記憶を取り戻そうと夢中になる。“将太”はかつての銀天街の痕跡を探していて、艶子の持っていた古い家族アルバムに一枚の写真を見つける。街に流れるブルースハープの音色と共に、スクリーンに天草のかつての記憶、本渡の大火、焼け跡を片付ける町の人々、復興後の祭りの様子が映し出される……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2020年
製作国
日本
配給
北白川派
上映時間
129分

[c]北白川派 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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