滑走路:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
滑走路

滑走路

2020年11月20日公開、119分
PG12
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いじめや非正規雇用といった自身の経験を基に短歌を発表し続け、32歳の若さでこの世を去った歌人、萩原慎一郎の「歌集 滑走路」が原作の人間ドラマ。将来への不安を抱える切り絵作家、過重労働に苛まれる官僚、いじめの標的になった中学生。そんな性別も世代も異なる3人の人生が、一人の人物の死を巡り交錯していく。水川あさみ、浅香航大、新人俳優の寄川歌太のほか、坂井真紀、吉村界人、染谷将太ら実力派が名を連ねる。

「短歌と映画」の親和性を紐解く!非正規歌人の歌集原作の映画『滑走路』特集 PR

社会問題に切り込み、大きな話題となった萩原慎一郎の同名歌集を映画化した『滑走路』。 精神科医による分析コラムでの意外な発見や、歌集出版も行うモデル・知花くららと監督の対談では、短歌と映画の共通点も明らかに。 これまでになかった短歌原作映画の魅力を紹介します。

予告編・関連動画

滑走路

予告編

2020/8/12(水)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

厚生労働省で働く若手官僚の鷹野は、激務のなかで仕事への理想も失い、無力な自分に思い悩んでいた。ある日、陳情に来たNPO団体から、非正規雇用が原因で命を絶ったとされる人々のリストが持ち込まれる。その追及を受けた鷹野は、リストの中から自分と同じ25歳で自死した青年に関心を抱き、彼の死の理由について調べ始める。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2020年
製作国
日本
配給
KADOKAWA
上映時間
119分
製作会社
「滑走路」製作委員会(埼玉県=SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ)(制作プロダクション:角川大映スタジオ=デジタルSKIPステーション)

[c]2020「滑走路」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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