私をくいとめて|MOVIE WALKER PRESS
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私をくいとめて

2020年12月18日公開,133分

「勝手にふるえてろ」の綿矢りさ(原作)&大九明子(監督)コンビが再タッグ。30歳を越え、“おひとりさま”が板についた黒田みつ子。脳内にいるもう一人の自分“A”と平和な生活を満喫していた彼女はある日、年下の営業マン、多田くんに恋してしまう。出演は「星屑の町」ののん、「劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」の林遣都。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

30歳を越え、“おひとりさま”がすっかり板についた黒田みつ子(のん)。彼女が一人でも楽しい生活が送れているのには、訳があった。脳内に相談役“A”がいるのだ。人間関係や身の振り方に迷ったときは、もう一人の自分“A”がいつも正しい答えをくれる。“A”と一緒の平和なおひとりさまライフ。それがこのまま続くと思っていたある日、みつ子は年下の営業マン、多田くん(林遣都)に恋してしまう。1人の生活に慣れきってしまったみつ子は、20代の頃のように勇敢になれない自分に戸惑いながらも、きっと多田くんと自分は両思いだと信じ、一歩前へ踏み出そうとするが……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2020年
製作国
日本
配給
日活
上映時間
133分

[c]2020『私をくいとめて』製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

4.5
  • Movie Walkerユーザー

    4
    2ヶ月前

    のんさん始め、出演者の魅力が炸裂した映画でした。少々長かったですが、飽きずに見られました。吉住さんが出演していて噴きました。

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  • Movie Walkerユーザー

    5
    2ヶ月前

    おかしいが切なく、微笑ましいが身につまされる、内面と外面のシュールな交錯。存分に楽しめる傑作。
    なによりも「のん」が圧倒的に素晴らしい。とりつくったような笑顔から、ニュアンスに富む微表情、自己嫌悪からこみ上げる涙、切羽詰まって感極まる暴発まで、あらゆる感情を繊細に描ききって、圧巻。純朴男子役の林、天然系先輩役の臼田ら助演陣も適役。なにより「あまちゃん」の構図を逆転させような橋本の登場にも感激!

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