記憶の技法:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
記憶の技法
記憶の技法
3.8

記憶の技法

2020年11月27日公開、105分、サスペンス・ミステリー
  • 上映館を探す
  • みたい
    13
  • みた
    3
評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

2016年に急逝した吉野朔実による同名漫画を「スタートアップ・ガールズ」の池田千尋監督が実写化。奇妙な記憶喪失癖に悩む女子高生・華蓮。ある日、自分に由という姉がいて、養子として今の両親に引き取られたことを知った華蓮は、出生地である福岡へと向かう。出演は「心が叫びたがってるんだ。」の石井杏奈、「人狼ゲーム マッドランド」の栗原吾郎、「旅のおわり世界のはじまり」の柄本時生。

ストーリー

東京に暮らすごく普通の女子高校生・鹿角華蓮(石井杏奈)は、幼少期の記憶の断片が不意に脳裏をよぎり、しばしば意識が飛んでしまう奇妙な記憶喪失癖に悩んでいた。そんなある日、韓国への修学旅行のため、パスポート申請用の戸籍抄本を見た彼女は、自分に“由”という姉がいたことを知る。しかも由は4歳の時に死亡し、華蓮は“松本”という家から今の両親に引き取られていた。本当の親は今どこにいるのか、なぜ自分は養子として出されたのか……。そのすべてを知りたい華蓮は、嘘をついて修学旅行をキャンセル、出生地である福岡へと旅立つのだった。そのルーツ探しに協力する青い瞳を持つ同級生・穂刈怜(栗原吾郎)とともに現地調査を行う華蓮は、失われた記憶のピースをたぐり寄せながら、ある真実へと迫ってゆく……。

予告編・関連動画

記憶の技法

予告編

2020/11/2(月)更新

フォトギャラリー

映画レビュー

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?

コラム・インタビュー・イベント

ニュース

作品データ

製作年
2020年
製作国
日本
配給
KAZUMO
初公開日
2020年11月27日
上映時間
105分
製作会社
「記憶の技法」製作委員会(制作:KAZUMO)
ジャンル
サスペンス・ミステリー

[c] 吉野朔実・小学館 / 2020「記憶の技法」製作委員会
[c]キネマ旬報社