女たち|MOVIE WALKER PRESS
MENU

女たち

2021年6月1日公開,97分

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

「海辺の映画館 キネマの玉手箱」などを手掛ける奥山和由が製作総指揮を務め、女たちの生き様を見つめたドラマ。40歳手前の独身女性・美咲は、母の介護をしながら学童保育所で働いている。娘を否定し続ける母に、心の奥底で認めてもらいたいと願うが……。出演は、「罪の声」の篠原ゆき子、「あいあい傘」の倉科カナ、「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」の高畑淳子。監督は、「ふゆの獣」の内田伸輝。

インタビューや現地レポートなど気になるコンテンツ満載!「島ぜんぶでおーきな祭 第13回沖縄国際映画祭」特集

PR

2009年にスタートし、今年13回目の開催となる映画、音楽、ダンス、お笑い、ファッション、アート、スポーツなど、総合エンタテインメントの祭典「島ぜんぶでおーきな祭」を徹底攻略!

予告編・関連動画

女たち

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

自然豊かな山あいの田舎町。40歳を目前にした美咲(篠原ゆき子)は、母の介護をしながら、地域の学童保育所で働いている。東京の大学を卒業したものの就職氷河期世代で希望する仕事に就くことができず、恋愛も結婚もなにもかもがうまくいかず、いまだ独身だ。母・美津子(高畑淳子)は美咲を否定し続け、そんな母に反発しながらも自分を認めてもらいたいと心の奥底で願う美咲だったが、そこに介護という現実がのしかかってくる。お互いに逃げ出したくても逃げ出せない状況で、美咲が唯一心のよりどころにしていた親友・香織(倉科カナ)が突然命を絶つ。養蜂家として自立する香織は、美咲の憧れだった。そんな香織を失い、美咲の心もポキリと折れ、崩壊へと向かっていく……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2021年
製作国
日本
配給
シネメディア=チームオクヤマ
上映時間
97分

[c]「女たち」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.8
  • rikoriko2255

    ちゅに

    2.5
    5日前

    養蜂を営む主人公が、何にをやっても上手くいかず、養蜂仲間で幼なじみの友人が自殺した事により、残された者たちの苦悩を描く。主人公が母親の介護に追われ、友人も失い、日常生活の中で次第に追い詰められていく一方、母親も思い通りに動けない事にいらだち、家庭では喧嘩ばかり。お互いが意地を張り合い、お互いを認め合う事ができなくなっていくプロセスは凄まじい。もっと素直にお互いを認め合い、感謝を伝えあう事で問題解決を示唆するラストはなかなか素晴らしい。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告