バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3|MOVIE WALKER PRESS
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3

1990年7月6日公開,119分
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タイムマシーンで、未来、現在、過去を旅する少年と彼の親友である博士の冒険を描くアドベンチャー・シリーズの完結編。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグとフランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、製作はボブ・ゲイルとニール・カントン、監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」のロバート・ゼメキス。ゼメキスとゲイルのストーリーを基に、脚本はゲイル、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はマイケル・J・フオックス、クリストファー・ロイドほか。日本版字幕は戸田奈津子。カラー、ビスタサイズ。ドルビーステレオ。1990年作品。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1955年11月12日に取り残されたマーティ・マクフライ(マイケル・J・フオックス)は、1885年からのドクの手紙を片手に、この時代のドク(クリストファー・ロイド)を訪ね、1885年にドクが鉱山の廃鉱に隠したデロリアンを壊すためそこに向かうが、デロリアンを探し出した彼が見たものは、1885年に殺されたドクの墓だった。犯人は、ビフ・タネンの曽々祖父ビュフォード・タンネン(トーマス・F・ウィルソン)。マーティはドクの危機を助けるべく、1885年の開拓時代へと向かう。マーティは、アイルランドから移住してきたばかりの先祖、マクフライ夫妻(マイケル・J・フォックス)(リー・トンプソン)の世話になるが、酒場でマーティはタンネン一味にからまれ、縛り首にされかかる。そんな危機一髪の彼を助けたのは、ドクであった。ドクはマーティから生命の危機を聞き、一刻も早く1985年に戻ろうとするが、あいにくデロリアンのガソリン・タンクは空っぽだった。そんなさ中、ドクは当地の新任女教師クララ・クレイトン(メアリー・スティーンバージェン)の命を助け、彼女と恋におちてしまう。そして9月5日のお祭りの日、ドクはクララをめぐって、タンネンと衝突してしまう。一方のマーティは、タンネンにののしられ、彼と決闘をすることになるのだった。翌日はふたりが未来へと戻る日、クララに別れを告げたドクは傷心のあまり酒場で一夜をすごす。夜が明け、そこにタンネンが姿を現わす。ドクを人質にとられたマーティは、タンネンとの決闘を余儀なくされるが、銃ではなく、拳と頭とで彼を倒すのだった。そしていよいよ出発の日、機関車にデロリアンを後押しさせ、その反動で崖からデロリアンを突き落とし、タイム・トリップしようとする。そんなふたりの前にクララが姿を現わした。失恋のショックで町を去ろうとした彼女が偶然ドクの真実の愛を聞きつけ、引き返してきたのだ。そして間一髪のところで、マーティは1985年に、ドクとクララは共にこの時代に残るのだった。やがて1985年に戻り、ジェニファー(エリザベス・シュー)の無事を確認したマーティの前に、機関車をタイムマシーンにしたドクとクララの一家が姿を現わすのだった。(ユニヴァーサル映画=UIP配給*1時間59分)

作品データ

原題
Back to the Future Part III
製作年
1990年
製作国
アメリカ
配給
ユニヴァーサル=UIP
上映時間
119分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    kirakukai

    5.0
    2020/9/13

    今年で最後となる『午前十時の映画祭』のトリを飾るのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』。劇場で観たかどうかイマイチ記憶がない。レンタルビデオで見た可能性はある。何れにせよ、記憶が定かではなかったので、新鮮に鑑賞できました。かなり面白いし、2より、3の方がいいですね。同時に撮影していたとは、思えない違いを感じます。最後のハッピーエンドも素晴らしく、確かにこの後は、続けられないですね。

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  • rikoriko2255

    みるみる

    5.0
    2020/1/7

    すべてはこの作品に繋がるため。最後になるなんて寂しいけど納得の終わり方でした。ちょっとガヤガヤしたストーリーですが面白かった。マーティーの先祖役のマイケルが活躍しないのでなんか不思議な感じがしました。
    4を作る気はないと宣言している通りもう最後になるんだなぁ。我が青春の映画、ありがとう!

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  • rikoriko2255

    ホルン

    5.0
    2013/9/24

    TOHOシネマズのリバイバル上映で観てきました。
    DVDも持っており、何度も観ている作品ですが、映画館で観るのは初めてでした。
    やはりスクリーンで観るのは格別ですね。
    感動しましたよ。

    クララさんは素敵でしたし、ラストの乗馬シーンは圧巻でした。

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