くれなずめ|MOVIE WALKER PRESS
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くれなずめ

2021年4月29日公開,96分

『アフロ田中』、『#ハンド全力』の松居大悟監督が自身の実体験をモチーフに書いたオリジナルの舞台劇を映画化。友人の結婚披露宴の余興のために集まった高校の友人6人が過ごす披露宴と二次会の狭間の時間を描く。アラサーになった彼らを演じるのは、『窮鼠はチーズの夢を見る』などの成田凌ほか、高良健吾、若葉竜也、浜野謙太、藤原季節、目次立樹らの個性派俳優陣。主題歌をウルフルズの書き下ろし楽曲が彩る。

予告編・関連動画

くれなずめ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

友人の結婚式で、高校時代の帰宅部仲間6人がアラサーになって再会。用意した余興の赤フンダンスは、かつて文化祭で披露した赤いフンドシ一丁で踊るというダンスだったが、披露宴で大スベリし、招待客からドン引きされてしまう。やるせない気持ちで過ごす二次会までの3時間、彼らはしょうもない思い出話に花を咲かせながら、それまでずっと目を背け続けてきた“友人の死”と向き合うことになる。

作品データ

映倫区分
G
製作国
日本
配給
東京テアトル
上映時間
96分

[c]2020「くれなずめ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.6
  • rikoriko2255

    nagagutu_happy7

    4.6
    3日前

    なかなか面白い作りになってる。 ラスト辺りは、クスッと笑える感じでもある。 短期間の中で、亡くなった吉尾が永遠と付き纏う。 学生時代の思い出も交えながら、仲間内の間で、今現時点でまるで吉尾が生きているかのように、今現時点でそこに吉尾が存在するかのように振る舞われ、、。 親しかった友人が亡くなった現実を受け入れるというのは非常に辛いことだということが上手く描かれてる。 吉尾は幸せ者

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