明日の食卓|MOVIE WALKER PRESS
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明日の食卓

2021年5月28日公開,124分

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椰月美智子の同名小説を、『糸』の瀬々敬久監督が映画化。フリーライターの留美子、シングルマザーの加奈、専業主婦のあすみの3人の母親たちの生活から、子を持つ親が直面する社会問題を描きだす社会派ドラマ。『ジーン・ワルツ』以来10年ぶりの映画主演となる菅野美穂が留美子を、『ヲタクに恋は難しい』の高畑充希が加奈を、『影踏み』の尾野真千子があすみを演じる。

予告編・関連動画

明日の食卓

本編映像

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

フリーカメラマンの夫と暮らすフリーライターの石橋留美子、離婚をしてアルバイトを掛け持ちしながら生活する石橋加奈、静岡の家から東京に通勤するサラリーマンの夫と暮らす専業主婦の石橋あすみ。住む場所も年齢も家庭環境も異なる3人の母親は、それぞれ“石橋ユウ”という同じ名前の小学5年生の息子を育てていた。忙しく日々を送るそれぞれの石橋家だったが、その生活はある些細なきっかけで崩れていく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2021年
製作国
日本
配給
KADOKAWA=WOWOW
上映時間
124分

[c]2021「明日の食卓」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.9
  • rikoriko2255

    ちゅに

    3.0
    8日前

    同じ名前の子を持つ3組の親子を中心にそれぞれの家族関係をパラレルに描く。日常生活に疲れ、子育てに苛立つ母親たち。その姿を見てハッピーになれない子供たち。子供にとって居心地の良い家庭とは何か。答えを求めず、それぞれの家庭に問いかけているところが興味深い。地域や行政からの育児支援が何も描かれていないのはとても残念だった。

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