クライ・マッチョ|MOVIE WALKER PRESS
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クライ・マッチョ

クライ・マッチョ

2022年1月14日公開,104分
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『許されざる者』、『ミリオンダラー・ベイビー』で監督として2度アカデミー賞に輝いたクリント・イーストウッドが監督、主演、製作を務めるヒューマンドラマ。イーストウッド自身の監督デビューから50周年となるアニバーサリー作品であり、落ちぶれた元カウボーイと少年の旅を描く。イーストウッド演じるマイクと旅をするラフォ役に抜擢されたのは、新人のエドゥアルド・ミネット。

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予告編・関連動画

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インタビュー映像

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

かつてのロデオスター、マイクは落馬事故以来、苦難続きの孤独な日々を送っていた。ある日、マイクは恩義のある元雇い主から、元妻が引き取った息子のラフォをメキシコから連れ戻すという誘拐まがいの依頼を引き受ける。母に愛想を尽かし、闘鶏用のニワトリと路上で暮らしていたラフォはマイクと共に米国境への旅へ出発。メキシコ警察や母の放った追手などの試練が迫るなか、2人は人生の岐路に立たされる。

作品データ

原題
CRY MACHO
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
104分

[c] 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

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  • らきどら
    らきどら
    4.5
    3日前

    「運び屋」同様にとてもお爺ちゃんな役を自然体で演じるクリント・イーストウッド、いいねえ 鋭い眼光と優しい眼差しを併せ持つ演技は91歳になっても健在だし、優しくて温かみのある作品に仕上げる監督としての力量もさすが イーストウッド作品にはずれなし

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  • しらせ
    しらせ
    3.6
    6日前

    あともう一波乱あるか…?と思ったが、終わってしまった。心配になる要素がメイン2人それぞれに残っての幕引きなので、純粋にハッピーエンドと言えない感じ。
    ただ、彼らならばそれも乗り越えていける強さがあると、これ以上は描写は必要ないが故の終わりと考えれば問題はないのかな。
    マルタさんがいい人すぎる。ただ幸せになって欲しいです。
    動物とたくさん戯れる。馬は良いし、鶏は強い。

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    ネタバレあり
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  • ちぃ
    ちぃ
    3.8
    8日前

    正直タイトルがダサいなー。と思っていたのですが、味のあるいい映画です。今年92歳のイーストウッド!そして、監督デビュー50周年記念作品です。運び屋とか、80年代のロードムービーとか好きな人には良いのかも!恩のある人に生意気な少年をメキシコからアメリカに送り届けるお話です。もちろん少年には可哀想な一面もあるんですけどね。恋愛要素もありで、恐るべし、イーストウッド!ニワトリがこんなに懐くとは驚きつつ思わず可愛い!!と思ってしまいました。質の良い心地いい映画です。

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  • アッキー
    アッキー
    3.0
    9日前

    年とった親父はいつも同じ話をしてた。自分はヒーローだったのさ、って。何回も同じ話を聞かされた。でも、話を聞かされるたびに、俺も少しだけヒーローになれたかな、って思わせてくれたよ。

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  • cronous_puru
    cronous_puru
    3.5
    13日前

    最後が意外とあっさり終わってしまい、物足りなさを少し感じてしまいました。
    ただ、イーストウッド監督の作品に見られる、心温まる交流が今回も描かれていたところは良かったです。

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  • 元電気メーカー社員
    元電気メーカー社員
    4.0
    14日前

    前作「運び屋」のようなリアリズムはない。ラストはいかにもフィクション。けれど人間模様の描写に嘘があるわけじゃない。人間というものを、観る者が身構えてしまうような生々しさを排して、落ち着いて見てもらえる芝居にするためには、半世紀前という時代設定が必要だったのだろう。それにしても、ワーナージャパンの、雑な公式HPはひっかかる。出演者のプロフィール説明も無い。売り込む気あるのか?

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  • regency
    regency
    5.0
    15日前

    ウエスタンブーツ、テンガロンハットを着こなし、女にモテまくる91歳なんて存在するわけない。でも彼が演じると違和感ゼロ。これまで彼が撮ってきた作品のエッセンスを盛り込みつつ、何度も演じてきたマッチョを、生きながらにして少年に“伝承”する。新作が発表される度に繰り返し言うが、彼には時間の許す限り、気力の続く限り映画を撮り続けてほしい。

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  • かにこ
    かにこ
    3.0
    16日前

    心に沁みる名台詞が、今作もありました!歳を重ねるからこその深み。

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  • KUBO
    KUBO
    3.8
    20日前

    クリント・イーストウッド、91歳の新作は、心温まる少年とのロードムービーでした。

    東京国際映画祭のオープニングの抽選にハズレ、早く見たくてウズウズしていた『クライ・マッチョ』を試写会にて鑑賞。

    メキシコにいる友人の子供を母親の元から連れて帰るという訳ありの仕事を引き受けた男。ネグレクト&虐待の末、母親の元を逃げ出しストリートで暮らしていた少年は、その男の背中に未だ知らぬ父親の面影を見る。

    追手もやってきて、『グラントリノ』の頃のイーストウッドだったら、ジジイでも強いんですって出来ただろうけど、90過ぎではそうもいかず、あの手この手で切り抜けて、それでも威厳は失わず、さすがクリント・イーストウッド!

    パトカーに停められて職質かけられた時、「『運び屋』じゃない」って返しは笑ったな。

    逃亡先で出会った人情の厚いいい女との束の間の暮らしとか、ストーリーは全く違っても晩年の高倉健の映画に通じるような雰囲気があった。

    「マッチョであることは大したことではない。」

    穏やかなラストシーンは、『夕陽のガンマン』『ダーティー・ハリー』とタフガイを演じてきた男のラストシーンとも重なって温かな余韻を残した。

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