ひらいて|MOVIE WALKER PRESS
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ひらいて

2021年10月22日公開,121分
PG12

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『勝手にふるえてろ』『私をくいとめて』など著作の映画化が相次ぐ綿矢りさの同名小説を、オムニバス映画『21世紀の女の子』などの首藤凛がメガホンをとり映画化。高校生による禁断の三角関係を映しだす。主人公を『樹海村』の山田杏奈が演じ、HiHi Jetsの作間龍斗、芋生悠、山本浩司、板谷由夏、田中美佐子、萩原聖人らが共演する。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

成績優秀で校内では人気者の高校3年生の愛。彼女はクラスで目立たない謎めいた影を持つたとえに片思いをしていた。ある時、たとえが誰かからの手紙を読んでいる姿を愛は目撃する。差出人は糖尿病の持病を抱える少女、美雪だった。愛はふたりが密かに付き合っていることを知ってしまい、自らの気持ちを隠して美雪に近付く。それをきっかけに3人の関係は思いもよらぬ方向へ進んでいく。

作品データ

映倫区分
PG12
製作国
日本
配給
ショウゲート
上映時間
121分

[c]綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    としや

    5.0
    22日前

    10代の心の内がしっかり描かれていてよかったです。学生の時代に映画までもいかなくてもそういう感情を持つことがあったと思います。いろいろと考えさせられた映画でした。

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  • rikoriko2255

    たるたるご

    4.0
    1ヶ月前

    綿矢りさ 原作を20代の監督が撮った作品ということで、メインキャスト3人がより繊細で、鮮明に描かれていて、ドキドキしながら鑑賞させてもらった。
    我儘の様で愚直、他人任せようで周囲にとても敏感だったり...不器用で時に痛々しい主人公たちを少し羨ましく思ってしまった。

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