彼女が好きなものは:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
彼女が好きなものは

彼女が好きなものは

2021年12月3日公開、121分、恋愛
PG12
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浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を映画化。ゲイであることを隠しながら高校生活を送る安藤純と、BL好きを隠しているクラスメイトの三浦紗枝。書店で鉢合わせたことから急接近する2人だったが、ある日、純は紗枝から告白され……。出演は「私がモテてどうすんだ」の神尾楓珠、「ジオラマボーイ・パノラマガール」の山田杏奈。監督は「にがくてあまい」の草野翔吾。

予告編・関連動画

彼女が好きなものは

特報

2021/11/26(金)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

高校生の安藤純(神尾楓珠)は自分がゲイであることを誰にも告げずに生きてきた。ある日、純は書店でクラスメイトの三浦紗枝(山田杏奈)が、BLマンガを購入しているところに遭遇する。BL好きであることを秘密にしている紗枝は「誰にも言わないで欲しい」と純に口止めをする。純には妻子ある同性の恋人・誠(今井翼)がいるが、書店での遭遇をきっかけに、純と紗枝は急接近。紗枝の友人たちとダブルデートをしたり、クラスメイトと遊園地で遊んだりと仲を深めていくなか、純は紗枝から告白をされる。「自分も“ふつう”に女性と付き合い“ふつう”の人生を歩めるのではないか……」一縷の望みにかけるかのように、紗枝の告白を受け入れた純は、紗枝と付き合い始めるのだが……。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2021年
製作国
日本
配給
バンダイナムコアーツ=アニモプロデュース
上映時間
121分
製作会社
「彼女が好きなものは」製作委員会(バンダイナムコアーツ=アニモプロデュース=ベンチャーバンクエンターテインメント=カラーバード=ハーク=Filmarks=ムラタピクチャーズ)(企画・制作・プロデュース:アニモプロデュース/企画協力:KADOKAWA)
ジャンル
恋愛

[c]2021「彼女が好きなものは」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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