20歳のソウル:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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20歳のソウル
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20歳のソウル

2022年5月27日公開、137分、伝記
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千葉県船橋市立船橋高等学校の応援曲として代々受け継がれている「市船 soul」を作曲した青年の実話を映画化。癌に侵されて20歳でその短い人生を閉じた浅野大義が音楽に傾けた熱い情熱と、吹奏楽部の仲間たちとの強い絆を、丁寧に描いた希望と感動の物語。主演の神尾楓珠は3カ月の猛特訓を経てトロンボーンを習得し、大義役を熱演した。さらに本作が映画初出演となった佐野晶哉(A ぇ! group/関西ジャニーズ Jr.)、福本莉子ら今話題のフレッシュな顔ぶれと、尾野真千子、佐藤浩市らベテラン俳優がアンサンブルを奏でた。監督は『特命係長 只野仁』シリーズ、『陽はまた昇る』などのドラマを数多く手がけた秋山純。原作者の中井由梨子が脚本も担当した。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

市立船橋高校吹奏楽部のトロンボーン担当の浅野大義(神尾楓珠)は、活発で優しく、いつも周囲を明るく照らし、そして大義自身も部員たちに支えられ、特別な存在である顧問の高橋健一先生(佐藤浩市)に大きな影響を受けながら、青春を謳歌していた。大義は、市船・野球部のために、オリジナル応援曲の作曲に挑戦。作曲の難しさに葛藤しながらも、高橋先生からの叱咤激励や親友・佐伯斗真(佐野晶哉)の助け、母・桂子(尾野真千子)の応援もあり、「市船soul」が誕生する。そして、いざ試合で演奏されるとたちまち得点を呼ぶ“神応援曲”と呼ばれるようになった。高校を卒業した大義は、高橋先生のような教師を志して音楽大学へ進学、夢に向かってキャンパスライフを過ごしていた。そんなある日、大義の身体を異変が襲う。診察の結果、大義の身体は癌に侵されていた――。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2022年
製作国
日本
配給
日活
上映時間
137分
製作会社
「20歳のソウル」製作委員会(日活=朝日新聞社=辻・本郷税理士法人=ねこじゃらし=baufm78=US シネマ=TCエンタテインメント=グランマーブル=DOKUSO映画館=東京テアトル=チバテレ=スターキャット)(製作幹事:日活=朝日新聞社/制作プロダクション:プロジェクトドーン=JACO)
ジャンル
伝記

[c]2022「20 歳のソウル」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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