モロッコ、彼女たちの朝|MOVIE WALKER PRESS
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モロッコ、彼女たちの朝

2021年8月13日公開,101分

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モロッコの異国情緒を背景に、未婚の妊婦の姿を描いたヒューマンドラマ。短編映画『When They Slept』で17の賞を受賞したモロッコ出身のマリヤム・トゥザニが、自身の思い出を基に脚本を執筆し、長編監督デビューを飾る。主演を務めるのは、『灼熱の魂』のルブナ・アザバルとニスリン・エラディ。また、製作&共同脚本として、トゥザニ監督の夫であるナビール・アユーシュが参加する。

予告編・関連動画

モロッコ、彼女たちの朝

本編映像

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

カサブランカの路地をさまよう臨月の妊婦サミア。彼女はイスラーム社会でタブーである未婚の妊婦だった。職も住居も失い、路上で生きるサミアを家に招き入れたのは、パン屋を営むアブラだった。彼女は夫の死後、幼い娘との生活を守るために、心を閉ざして生きてきた。パン作りが上手でおしゃれなサミアとの出会いで、色づき始めた孤独な親子の生活。やがて、町がお祭りの興奮に包まれるなか、サミアの陣痛が始まる。

作品データ

原題
ADAM
映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
モロッコ=フランス=ベルギー
配給
ロングライド
上映時間
101分

[c] Ali n' Productions – Les Films du Nouveau Monde – Artemis Productions [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    りえとみ

    4.0
    1ヶ月前

    女性の権利は限られている…の言葉に尽きる作品。
    本当に難しい問題だけれども、もっと日本人に知ってほしい問題。
    今だから観れて良かった作品です。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2ヶ月前

    パンが美味そう...子供が可愛い

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  • rikoriko2255

    たるたるご

    4.0
    2ヶ月前

    モロッコの長編映画公開は日本初!とのこと。
    とても良質な作品。登場人物が少ない分、とても丁寧に描かれて、自然と感情移入できました。
    父親のいない妊娠、そして出産。主人公がどんな決断をするのか、最後まで目が離せませんでした。ラストシーン...余韻が残ります。

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