ロボット修理人のAi(愛):映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
ロボット修理人のAi(愛)

ロボット修理人のAi(愛)

2021年7月10日公開、108分、ヒューマンドラマ
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実在のロボット修理人をモデルに、ロボット修理の少年が過去と向き合う姿を描くドラマ。16歳の倫太郎は天才的な技能を駆使し、古い家電やロボットの修理を請け負う工房で働いている。ある日、東京の老婦人から亡き息子が遺したAIBOの修理を依頼される。出演は、「ロック わんこの島」の土師野隆之介、新人の緒川佳波。監督は、「ムーランルージュの青春」の田中じゅうこう。主演の土師野が2020ドゥルク国際映画祭最優秀主演男優賞を受賞。

予告編・関連動画

ロボット修理人のAi(愛)

予告編

2021/5/21(金)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

16歳の倫太郎(土師野隆之介)は天才的な技能を駆使し、古い家電からロボットまで修理を請け負う工房で働いている。孤児だった倫太郎は高校を中退し、バイトをしながら深夜独学でロボットの勉強をしている。そんななか、東京でひとり暮らしをしている老婦人から、AIBOの修理を依頼される。亡くなった息子が遺したというAIBOは、音声装置とメモリーが壊れていた。同じころ、倫太郎は発声障害のある14歳の少女すずめ(緒川佳波)と知り合う。ふたりはすぐに仲良くなり、依頼品のAIBOとともに、20年ぶりに復活した榛名湖のダイダラ祭りに出かける。湖には、願いが叶うと亡くなった人が甦るという『甦りの伝説』があった。帰り道、AIBOがある録画映像を映し出し、倫太郎も知らなかった過去が明らかになる……。

作品データ

製作年
2021年
製作国
日本
配給
トラヴィス
上映時間
108分
製作会社
幻野プロダクション(企画:幻野プロダグション/制作協力:ア・ファン)
ジャンル
ヒューマンドラマ

[c]2021 GENYA PRODUCTION ROBOT REPAIRBOY [c]キネマ旬報社

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