メイド・イン・ヘヴン|MOVIE WALKER PRESS
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メイド・イン・ヘヴン

メイド・イン・ヘヴン

2021年11月6日公開,88分
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千葉県木更津市を舞台にしたファンタジックな人間ドラマ。妻・咲子に立たれた小説家の志田漱石は、気晴らしに訪れた寺で、咲子の声を耳にする。数日後、サインを求める若い女性・高嶺と共に自動車事故で命を落とした漱石は、天国で咲子と再会するが……。出演は大河ドラマ『青天を衝け』の手塚理美、「総理の夫」の国広富之。

予告編・関連動画

メイド・イン・ヘヴン

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

心臓病で妻・咲子(手塚理美)に先立たれ、一人娘で妊婦の愛(石井咲)と出版社に務めるその夫・秀樹(カマチ)と同居する小説家の志田漱石(国広富之)。ある日、執筆に悩んだ漱石は、気晴らしに木更津の證誠寺まで散歩する。ところがそこで、不思議な事が起きる。亡き咲子の声が聞こえたのだ。数日後、漱石は、声を掛けてきた若く美しい女性・高嶺(佐々木心音)にサインを求められる。快く対応する漱石だったが、その直後、自動車事故に遭って高嶺と共に死んでしまう……。漱石との再会を心待ちにしていた天国の咲子は、いそいそと漱石の元に向かう。ところが、漱石の横には咲子の知らない女性・高嶺の姿が。聞けば、漱石は高嶺の実家で、二人で暮らすつもりだという。漱石は事故の影響で記憶を失っていたのだ。そんな事情を知るはずもない失意の咲子の元に、これまた不慮の事故で死んだ馴染みの酒屋の青年・大輔(堤下敦)が転がり込んで来る。こうして、天国で奇妙な別居生活を始める漱石と咲子の夫婦。傷心の咲子は街で一人の文学青年と出会い、若き日の夫の面影を重ねるように、その青年と密会を重ねるが……。

作品データ

製作年
2020年
製作国
日本
上映時間
88分

[c]かずさ映画製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • たるたるご
    たるたるご
    5.0
    2ヶ月前

    スクリーンに作品が投影されている間、ずっと「ほっこり」笑顔でいられました。
    あの世に行ってまで!相手を想い続ける大人の純粋な恋愛はもう投薬同様、いやそれ以上の癒しと安らぎの効能・効果がありました。
    終劇で照明がついた劇場内が優しい気持ちで包まれていました。温かい気持ちを欲している方は是非!オススメします。本当に素敵な作品でした。

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