死刑にいたる病:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
MENU
死刑にいたる病

死刑にいたる病

2022年5月6日公開、129分、サスペンス・ミステリー
PG12

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

櫛木理宇による同名小説を原作に白石和彌監督が映画化。鬱屈した日々を送る大学生・雅也のもとに、24件の殺人容疑で逮捕され、死刑判決を受けた榛村から1通の手紙が届く。榛村は犯行当時、雅也の地元でパン屋を営んでおり、中学生だった雅也もよく店を訪れていた。出演は「彼女がその名を知らない鳥たち」の阿部サダヲ、「望み」の岡田健史、「名も無き世界のエンドロール」の岩田剛典。

衝撃の結末を目撃せよ!『死刑にいたる病』特集

衝撃の結末を目撃せよ!『死刑にいたる病』特集 PR

白石和彌監督最新作『死刑にいたる病』。映画史に残る結末を描く名作映画との関連性から、本作につながるヒントを読み解くコラムや、映画ファンたちの生の声を届ける試写会レビューなど、衝撃度MAXの本作の魅力に徹底的に迫ります。

予告編・関連動画

死刑にいたる病

予告編

2022/3/17(木)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

理想とは程遠いランクの大学に通う雅也(岡田健史)は、鬱屈した毎日を送っていた。そんなある日、彼のもとに1通の手紙が届く。それは世間を震撼させた稀代の連続殺人事件の犯人・榛村(阿部サダヲ)からのものだった。24件の殺人容疑で逮捕され、そのうちの9件の事件で立件・起訴、死刑判決を受けた榛村は、犯行当時、雅也の地元でパン屋を営んでおり、中学生だった雅也もよくそこに通っていた。手紙の中で、榛村は自身の罪を認めたものの、最後の事件は冤罪だと訴え、犯人が他にいることを証明してほしいと雅也に依頼する。そんな榛村の願いを聞き入れ、雅也は事件を独自に調べ始めるが……。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2022年
製作国
日本
配給
クロックワークス
上映時間
129分
製作会社
死刑にいたる病」製作委員会(クロックワークス=東北新社=テレビ東京)(制作プロダクション:RIKIプロジェクト)
ジャンル
サスペンス・ミステリー

[c]2022 映画「死刑にいたる病」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.9 /120件

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?