パイプライン:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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パイプライン

パイプライン

2022年2月4日公開,108分
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ソ・イングクが「君に泳げ!」以来8年ぶりに映画に復帰した、「江南ブルース」のユ・ハ監督による犯罪アクション。ドリルの名手“ピンドリ”は大企業の後継者ゴヌから数千億ウォンの石油を盗み出す計画を持ちかけられ、訳ありの盗油師たちと共に命がけで挑む。盗油組織のリーダーを担う腕利きの穿孔技術者“ピンドリ”をソ・イングクが、数千億ウォンの盗油作戦を計画する大企業の後継者ゴヌをモデル出身で「チャ刑事」などに出演するイ・スヒョクが演じ、人生大逆転を夢見る盗油師たちが繰り広げる、予測不可能なチームプレーを描く。

予告編・関連動画

パイプライン

予告編

2022/2/3(木)公開

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

送油管に穴を開けて石油を盗み転売する盗油。ドリルの名手である通称“ピンドリ”(ソ・イングク)は、盗油業界最高の穿孔技術を持つ。大企業の後継者ゴヌ(イ・スヒョク)に数千億ウォンの石油を盗みだす一大計画を持ちかけられた“ピンドリ”は、提案を拒めず、危険極まりない作戦に合流する。ほか、プロ溶接工の“チョプセ”(ウム・ムンソク)、地中を透視できるかのように把握している“ナ課長”(ユ・スンモク)、怪力の人間掘削機“ビッグショベル”(テ・ハンホ)、彼らを監視する“カウンター”(ペ・ダビン)といった訳ありの“盗油師”たちが集結。タイムリミットが迫る中、警察に追われ、スポンサーからは圧力をかけられ、盗油作戦は予期せぬ方向にこじれだし……。

作品データ

原題
PIPELINE
製作年
2022年
製作国
韓国
配給
クロックワークス
上映時間
108分
製作会社
GOM PICTURES=M.o.vera Pictures

[c] 2021 [CJ ENM, GOM PICTURES, M.o.vera Pictures] All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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