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tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!

2021年11月12日公開,115分
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30歳の誕生日を目前に控え、ニューヨークでアーティストとしての夢を追って生きるミュージカル作曲家ジョナサン。恋、友情、プレッシャーなど、人生の岐路に立つ彼の悩みは尽きない。主人公ジョナサンをアンドリュー・ガーフィールドが演じる。2021年11月19日からのNetflixでの配信に先駆け、一部劇場で公開。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1990年ニューヨーク。ウェイターをしながらアメリカのミュージカル界でのブレイクを狙い、作品を創作中の若きミュージカル作曲家、ジョン(アンドリュー・ガーフィールド) は、ブレイクのチャンスとなる公演を目前に控え、プレッシャーで焦りを感じていた。ニューヨークを出て芸術活動を広げることを夢見る恋人のスーザン(アレクサンドラ・シップ)、夢を諦め経済的な安定を追い求める友人のマイケル(ロビン・デ・ヘスス)、さらにはエイズのまん延で破滅的な影響を受ける芸術界。残された時間で一体何をすべきなのか? ジョンは、人生の岐路に立たされ、誰もが避けられない問いにぶつかるのだが……。

作品データ

原題
tick, tick...Boom!
製作年
2021年
製作国
アメリカ
上映時間
115分

[c]キネマ旬報社

  • YSK
    YSK
    4.5
    1ヶ月前

    何度も何度も現実と舞台を行き来しながら、油彩のようにジョナサン・ラーソンと彼の生きた世界を描く。

    分かりやすい勾配をつけたドラマよりも、こうして描かれたドラマの方が、観ている間、じんわりとした感動がずっと続いて不思議な高揚感に包まれていく。

    『イン・ザ・ハイツ』を観た時と同じような気持ちになった。
    2021年のベスト1,2映画かもしれない。

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