ゲキ×シネ「狐晴明九尾狩」:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ゲキ×シネ「狐晴明九尾狩」
ゲキ×シネ「狐晴明九尾狩」

ゲキ×シネ「狐晴明九尾狩」

2022年6月24日公開,159分
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“劇団☆新感線”の人気舞台公演を映画館で上映する“ゲキ×シネ”に、2021年に上演した中村倫也主演の伝奇時代劇『狐晴明九尾狩』がラインナップ。平安時代中期。宮廷に仕える陰陽師・安倍晴明が、大陸から渡ってきた九尾の妖狐と死闘を繰り広げる。共演は「ハケンアニメ!」の吉岡里帆、「ウェディング・ハイ」の向井理。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

時は平安時代中期。貴族たちが雅な宮廷生活を送る京の都。宮廷陰陽師として仕える安倍晴明(中村倫也)は、人並み外れた陰陽道の才能を持ち、“人と狐の間に生まれた”との噂から、“狐晴明”と呼ばれていた。ある夜、九つの尾を持つ凶星が流れるのを見た彼は、急いで参内する。それは唐の滅亡以降、大陸を戦乱に陥れた九尾の妖狐が日の本に渡ってきた印であった。しかし、宮廷から疎まれていた晴明は退けられ、九尾の妖狐退治は、大陸で学問を修めた陰陽師宗家の跡取り、賀茂利風(向井理)に命じられる。だが、すでに九尾の妖狐は利風の身体を乗っ取り、内裏に侵入していた。それを見抜いた晴明は、九尾の妖狐を倒すために動き出す。これに対して、妖狐も利風の記憶や術を利用し、晴明の息の根を止めようとする。晴明に加勢するのは、大陸から妖狐を追ってきた狐霊のタオ(吉岡里帆)たち。だが、タオとの因縁を逆手に取った妖狐の策略に翻弄される。混沌とする戦いは逆転、また逆転の連続。狩られるのは妖狐か、それとも晴明か。術と頭脳、そして陰陽師の誇りを懸けた死闘が幕を開ける……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2022年
製作国
日本
配給
ヴィレッヂ/ティ・ジョイ
上映時間
159分
製作会社
ヴィレッヂ=劇団☆新感線

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.7

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