ラーゲリより愛を込めて:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ラーゲリより愛を込めて
ラーゲリより愛を込めて

ラーゲリより愛を込めて

2022年12月9日公開、134分、戦争/ヒューマンドラマ
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第二次世界大戦後、シベリアの収容所であるラーゲリで捕虜となるも、希望を捨てずに生き続けた山本幡男の熾烈な半生を描いた伝記映画。辺見じゅんの小説「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」を基に、『護られなかった者たちへ』の瀬々敬久がメガホンをとった。山本幡男を『母と暮らせば』の二宮和也、山本を日本で待ち続けた妻のモジミを「謎解きはディナーのあとで」シリーズの北川景子が演じる。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

第二次世界大戦が終戦を迎えた1945年、シベリアの強制収容所であるラーゲリでは山本幡男をはじめ60万人を超える日本人が捕虜として収容されていた。山本は日本で待つ妻と子どもたちのもとに帰るという強い希望を持ち、帰国できる日を待ち続け、マイナス40度という極寒のなか希望を失っていく仲間たちを励まし続ける。しかし徐々に近づく帰国の日を前に、山本の体は病に侵されてしまう。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2021年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
134分
製作会社
『ラーゲリより愛を込めて』製作委員会(制作プロダクション:ツインズジャパン)
ジャンル
戦争ヒューマンドラマ

[c]2022『ラーゲリより愛を込めて』製作委員会 [c]1989清水香子 [c]キネマ旬報社

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