スワンソング:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
スワンソング

スワンソング

2022年8月26日公開、105分、ヒューマンドラマ
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実在の人物をモデルに、90年代からのゲイカルチャーを踏まえつつ、人生の晩年を迎えたヘアメイクドレッサーの姿を描いたドラマ。老人ホームで静かに余生を送る元ヘアメイクドレッサーのパトリックは、亡くなったかつての顧客の死化粧を依頼されるが……。出演は「バクラウ 地図から消された村」のウド・キアー、「プロミシング・ヤング・ウーマン」のジェニファー・クーリッジ。

予告編・関連動画

引退したヘアメイクドレッサーが亡き親友のために最後のメイクを施す旅『スワンソング』30秒予告

予告編

2022/8/6(土)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

オハイオ州の小さな町サンダスキーの老人ホーム。パトリック・ピッツェンバーガー(ウド・キアー)は、静かに余生を送っていた。しかし、ゲイとして生きてきたパトリックの心には、常に過去の思い出が去来していた。ヘアメイクドレッサーだった彼のサロンは街でも大人気で、“ミスター・パット”と呼ばれ、顧客から愛されていたこと。そして愛する恋人デビッドとの生活と、早くに彼を失ったこと……。そんなある日、弁護士のシャンロック(トム・ブルーム)がパットを訪ねて来る。かつてのパットの顧客で、街一番の金持ちだったリタ・パーカー・スローン(リンダ・エヴァンス)が亡くなり、“死化粧はパットに頼んでほしい”と遺言を残したというのだ。その報酬は2万5000ドル。驚くパットだが、リタへの複雑な思いや、すでに現役を引退した現実から、その依頼を断ってしまう。しかし、リタの遺言に動揺を隠せないパットは、しばらくして考え直すと、こっそり老人ホームを抜け出す。やがてリタの孫ダスティン(マイケル・ユーリー)から改めて協力を求められたパットは、リタのメイクアップを引き受けるが……。

作品データ

原題
SWANSONG
映倫区分
G
製作年
2021年
製作国
アメリカ
配給
カルチュア・パブリッシャーズ
上映時間
105分
製作会社
Magnolia Pictures=Luna Pictures=House of Gemini
ジャンル
ヒューマンドラマ

[c]2021 Swan Song Film LLC [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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