夜明けまでバス停で:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
MENU
夜明けまでバス停で

夜明けまでバス停で

2022年10月8日公開、91分、社会派/ヒューマンドラマ
評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

「痛くない死に方」の高橋伴明監督が板谷由夏を主演に迎え、コロナ禍が招いた貧困・社会的孤立を描いた社会派ドラマ。昼は自作のアクセサリーを売り、夜は焼き鳥店で住み込みのパートをする三知子は、コロナ禍の影響で仕事と住処を失い、ホームレスになる。2020年11月に渋谷区幡ヶ谷のバス停で寝泊まりしていたホームレスの女性が突然襲われ死亡した事件をモチーフにしている。主人公の三知子を「欲望」(2005)以来の映画主演となる板谷由夏が演じる他、「花と雨」の大西礼芳、「大綱引の恋」の三浦貴大らが出演。

予告編・関連動画

ホームレスになった主人公を通して日本における社会的孤立を描い『夜明けまでバス停で』予告

予告編

2022/10/19(水)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

北林三知子(板谷由夏)は、昼はアトリエで自作のアクセサリーを売り、夜は焼き鳥店に住み込みのパートとして働いていた。しかしコロナ禍の影響で、突如仕事と住処を失うことに。新しい仕事のあてもなく、ファミレスや漫画喫茶も閉まっており、途方に暮れる三知子。暗闇の中そこだけ街灯に照らされたバス停が目に留まる。誰にも弱みを見せられず、バス停で寝泊まりするホームレスになった三知子は、ある時公園で古参のホームレス・バクダンと出会う。一方、三知子がかつて働いていた焼き鳥店の店長・寺島千晴は、コロナ禍の中、現実と従業員との板挟みになる。さらに恋人でもあるマネージャー・大河原聡のパワハラやセクハラにも悩み……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2022年
製作国
日本
配給
渋谷プロダクション
上映時間
91分
製作会社
「夜が明けるまでバス停で」製作委員会(制作:G・カンパニー)
ジャンル
社会派ヒューマンドラマ

[c]2022「夜が明けるまでバス停で」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5 /6件

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?