時には昔の話を~森山周一郎 声優と呼ばれた俳優~:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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時には昔の話を~森山周一郎 声優と呼ばれた俳優~
時には昔の話を~森山周一郎 声優と呼ばれた俳優~

時には昔の話を~森山周一郎 声優と呼ばれた俳優~

2022年10月21日公開、107分、ドキュメンタリー
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2021年2月に永眠した森山周一郎の俳優・声優としての人生に迫るドキュメンタリー。時代劇やアクション作品で多くの悪役を演じ、アテレコ黎明期を経てTV『刑事コジャック』や「紅の豚」で圧倒的な存在感を示した森山が、声優文化に大きく貢献したその軌跡を追う。出演は、森山周一郎、彼の劇団東芸時代の後輩である声優・野沢雅子、森山の初監督作品「幻想のParis」に出演した中尾彬と主題歌を担当したLiLiCo、「風の谷のナウシカ」の島本須美、「紅の豚」で森山と共演した大塚明夫、加藤登紀子。監督は「MIRRORLIAR FILMS plus」の小原正至。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1934年7月26日、愛知県に生まれた森山周一郎は劇団東芸を経て、舞台やテレビ、映画で活躍。渋みのある低く重厚感のある声質が特徴で、時代劇やアクション作品では多くの悪役を演じた。戦後、まだテレビが生放送だった頃、ドラマも生放送で行われ、録音技術や機器が発達していないために吹き替えも生収録であった。そうした中、現場ではNGを出さない舞台俳優が多く起用され、森山もその一人だった。ジャン・ギャバンやチャールズ・ブロンソン、テリー・サバラスを始め、世界的名優たちの吹き替えをアテレコ黎明期から担当。宮崎駿監督の「紅の豚」ほか数々のアニメ―ション作品にも出演し、声優文化に大きく貢献した。そんな多くのファンに愛された森山周一郎が俳優・声優としての人生を語り、後進への想いを後世に伝える。

作品データ

製作年
2022年
製作国
日本
配給
ベルジネ・タレント・エージェンシー(配給協力:ユーステール)
上映時間
107分
製作会社
(制作:ベルジネ・タレント・エージェンシー=ベルジネピクチャーズ=プリネッツピクチャーズ=つくるスタジオ=オフィス森山)
ジャンル
ドキュメンタリー

[c]Seiji Ohara [c]キネマ旬報社

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