銀河鉄道の父:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
銀河鉄道の父
銀河鉄道の父
4.1

銀河鉄道の父

2023年5月5日公開、128分、ヒューマンドラマ
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没後90年を迎える宮沢賢治とその父の姿を通して家族愛を描いた門井慶喜の直木賞受賞作を実写映画化。『八日目の蝉』の成島出が監督を務め、『フォルトゥナの瞳』の坂口理子が脚本を手掛けた。主人公である賢治の父、政次郎を『孤狼の血』の役所広司が、賢治を『あゝ、荒野』の菅田将暉が演じる。また、賢治の家族を演じるキャストに、森七菜、坂井真紀、田中泯、豊田裕大らが名を連ねる。

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ストーリー

宮沢政次郎は父の代から続く裕福な質屋を営んでいる。しかし、本来家業を継ぐはずの長男である賢治は適当な理由をつけて拒み続けている。厳格な父親でいたいと思いながらも政次郎は、農業や人造宝石、宗教と我が道を進む賢治をついつい甘やかしてしまう。そんな賢治だったが、妹のトシが病気を患ったことをきっかけに筆を執る。

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作品データ

映倫区分
G
製作年
2023年
製作国
日本
配給
キノフィルムズ
初公開日
2023年5月5日
上映時間
128分
製作会社
木下グループ(制作:キノフィルムズ=ツインズジャパン)
ジャンル
ヒューマンドラマ

[c]2022「銀河鉄道の父」製作委員会
[c]キネマ旬報社