川のながれに:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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川のながれに

川のながれに

2022年11月25日公開、105分、ヒューマンドラマ
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那須塩原の美しい自然に抱かれながら、自身の生き方を見つめ直す青年の成長を綴るヒューマンドラマ。箒川でSUP(スタンドアップパドル)のアウトドアガイドをしている君島賢司。母を亡くし改めて自らと向き合う彼だったが、死んだと聞かされていた父が現れ……。出演は「スーパー戦闘 純烈ジャー」の松本享恭、「バトル・ロワイアル」シリーズの前田亜季。監督・脚本・編集は「Diner ダイナー」の脚本を手がけた杉山嘉一。2022年11月11日よりフォーラム那須塩原にて先行公開。

予告編・関連動画

栃木県那須塩原を舞台に、母親を亡くし一人になった男性がかわりばえのない自分の人生を見つめ直す『川のながれに』予告

予告編

2022/10/19(水)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

栃木県那須塩原市を流れる箒川で、SUP(スタンドアップパドルボード)のアウトドアガイドをしている君島賢司(松本享恭)は、父を幼い頃に川の事故で亡くし、母とふたりで生きてきた。だがその母を病で亡くし、賢司は一人きりになってしまう。そんなある日、心の赴くまま世界中を旅し、塩原に移住してき女性・森音葉(前田亜季)と出会った賢司は、今まで自分はただ流されて生きていたのかもと疑問を持ち始める。そんな初めての感情に賢司が戸惑うなか、想いを寄せる温泉旅館若女将の幼馴染や東京で働く元彼女、さらに幼い頃に死んだと聞かされていた父親(音尾琢真)が現れ、穏やかだった賢治の心にさざなみが拡がってゆく……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2021年
製作国
日本
配給
コンセント
上映時間
105分
製作会社
コンセント(制作:コンセント)
ジャンル
ヒューマンドラマ

[c]Consent / Nasushiobara City [c]キネマ旬報社

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