ファンタスマゴリー ザ・ゴーストショー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
ファンタスマゴリー ザ・ゴーストショー
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ファンタスマゴリー ザ・ゴーストショー

2021年10月1日公開、71分
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「海辺の金魚」で長編監督デビューも果たした小川紗良主演によるファンタジー。単調な日々に自信を失い、故郷の京都に戻って来たCGクリエイターのエナ。ある日、路地裏の骨董品屋で、エナは18世紀末のパリを席捲したロベルトソンの怪奇幻灯ショーの世界を見る。共演は「光」の永瀬正敏、ロックバンドL’Arc~en~CielのボーカリストHYDE。監督は「下弦の月 ラスト・クォーター」の二階健。

ストーリー

東京でCGクリエイターとして働くエナ(小川紗良)。だが単なる映像加工作業の毎日に明け暮れ、創造力を発揮する場もない彼女は自信を失ってしまう。そんななか、デジタル技術に起因する奇病を患ったエナは、顔半分に奇妙なアザができてしまうのだった。やがて故郷の京都に戻ったエナは、鴨川でスケッチをしたり、カフェで過ごしたりといった日々を過ごす。その店には、いつもパズルに夢中のオーナー、ジノ(永瀬正敏)の姿があった。ある日の帰り道、エナは不気味な骸骨の被り物をしたロベールと出会い、誘われるように謎の骨董品屋へと入ってゆく。そこで18世紀末のパリを席捲したロベルトソン(HYDE)の怪奇幻灯ショー Fantasmagorieの世界を垣間見るエナ。今の時代には失われてしまったアナログの魅力に心奪われる彼女だったが、次々と奇妙なことが起き始め……。

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作品データ

製作年
2021年
製作国
日本
配給
Nikaism Film Factory
初公開日
2021年10月1日
上映時間
71分
製作会社
(制作:Nikaism Film Factory)


[c]キネマ旬報社