ベネデッタ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
ベネデッタ

ベネデッタ

2023年2月17日公開、131分、ヒューマンドラマ
R18+
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歴史上初の女性同士の同性愛裁判記録を原案に、「エル ELLE」のポール・ヴァーホーベンが放つセクシュアル・サスペンス。17世紀初頭イタリア。幼い頃から奇蹟を起こす力を持っていたとされるベネデッタ・カルリーニは修道女となり、大修院長にまで上り詰めるが……。出演は「おとなの恋の測り方」のヴィルジニー・エフィラ、「ファイブ・デビルズ」のダフネ・パタキア、「ともしび」のシャーロット・ランプリング。

予告編・関連動画

実在した修道女の数奇な運命を描いたセクシュアルサスペンス『ベネデッタ』30秒予告

予告編

2022/12/28(水)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

17世紀イタリア。幼い頃から聖母マリアと対話し奇蹟を起こす少女とされていたベネデッタは6歳の時、両親に連れられ修道院に出家する。18年後、純粋無垢なまま成人したベネデッタ(ヴィルジニー・エフィラ)は、ある日、家族から逃れるため修道院に逃げ込んできた若い女性バルトロメア(ダフネ・パタキア)を助ける。様々な心情が絡み合い2人は秘密の関係を深めてゆくが、同時期にベネデッタが聖痕を受け、イエスに娶られたとみなされ新しい修道院長に就任。周囲に波紋が広がるが、民衆には聖女と崇められベネデッタは権力を手にする。そんななか、ベネデッタに疑惑と嫉妬の目を向けていた元院長シスター・フェリシタ(シャーロット・ランプリング)の娘シスター・クリスティナ(ルイーズ・シュヴィヨット)の身に耐えがたい悲劇が起こる。やがてペストが流行し始め、ベネデッタを糾弾するため教皇大使ジリオーリ(ランベール・ウィルソン)が来訪。町全体に更なる混乱と騒動が降りかかろうとしていた……。

作品データ

原題
BENEDETTA
映倫区分
R18+
製作年
2021年
製作国
フランス=オランダ
配給
クロックワークス
上映時間
131分
製作会社
SBS Productions=Pathe Films=France 2 Cinema=France 3 Cinema=Topkapi Films=Belga Productions
ジャンル
ヒューマンドラマ

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

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