はざまに生きる、春:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
はざまに生きる、春
はざまに生きる、春
4.1

はざまに生きる、春

2023年5月26日公開、103分
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映画コンテスト『感動シネマアワード』にて大賞を受賞し制作されたラブストーリー。出版社で働く小向春は、発達障害の画家・屋内透と出会う。感情を隠すことなく嘘がつけない屋内に、人の顔色を見て空気を読んでばかりいた春は、戸惑いながらも惹かれていく。出演は、「エゴイスト」の宮沢氷魚、「初恋」の小西桜子。監督・脚本は、出版社で働きながら自主制作映画「テラリウムロッカー」などを手掛けてきた葛里華。

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ストーリー

小向春(小西桜子)は、出版社で雑誌編集者として働いている。仕事も恋もうまくいかない日々を送っていたある日、取材で「青い絵しか描かない」ことで有名な画家・屋内透(宮沢氷魚)と出会う。屋内は思ったことをストレートに口にし、感情を隠すことなく嘘がつけない。春はそんな屋内に戸惑いながらも、惹かれていく。屋内の純粋さは発達障害の特性でもあったが、ずっと人の顔色を見て、空気ばかり読んできた春には、そんな屋内の姿が新鮮で魅力的だった。周囲から心配され、恋人から怪しまれながらも、春は屋内にどんどん気持ちが傾いていく。しかし、誰かの気持ちを汲み取ることができない屋内に振り回され、思い悩む。様々な“はざま”で揺れながら、春は初めて自分の心に正直に決断する……。

予告編・関連動画

発達障害を持つ画家の恋模様を宮沢氷魚が演じる『はざまに生きる、春』予告

予告編

2023/3/8(水)更新

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作品データ

映倫区分
G
製作年
2022年
製作国
日本
配給
ラビットハウス
初公開日
2023年5月26日
上映時間
103分
製作会社
「はざまに生きる、春」製作委員会(企画・プロデュース:かなりかピクチャー/制作プロダクション:セカンドサイト=ザフール)


[c]キネマ旬報社