ダンサー イン Paris:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
ダンサー イン Paris
ダンサー イン Paris
4.1

ダンサー イン Paris

2023年9月15日公開、118分、ヒューマンドラマ
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挫折したバレエダンサーの第二の人生を描くドラマ。パリ・オペラ座バレエでエトワールを目指すエリーズは、本番中に恋人の裏切りに動揺して足首を負傷する。踊ることを半ば諦め、新たな道を模索するなか、注目のコンテンポラリーダンスのカンパニーと出会う。監督は、「パリのどこかで、あなたと」のセドリック・クラピッシュ。エリーズ役は、パリ・オペラ座バレエのプルミエール・ダンスーズで映画初出演のマリオン・バルボー。また、トニー賞最優秀振付賞にノミネートされた振付師のホフェッシュ・シェクターが本人役で出演。共演は、「12か月の未来図」のドゥニ・ポダリデス、「サン・ジャックへの道」のミュリエル・ロバン、「おかえり、ブルゴーニュへ」のピオ・マルマイ。

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ストーリー

エリーズ(マリオン・バルボー)はパリ・オペラ座バレエでエトワールになる夢の実現を目前にしていたが、『ラ・バヤデール』のステージの最中に恋人の裏切りを目撃し、ジャンプの着地に失敗して足首を痛めてしまう。医師から踊れなくなる可能性を告げられ、一晩で恋も仕事も失い、呆然とするエリーズ。幼いころから支えてくれた母を亡くしてからもひたすらバレエに打ち込んできたが、完治しなければ別の生き方を探さなければならない。10代のときにバレエを辞めたサブリナ(スエリア・ヤクーブ)に会い、どう折り合いをつけたか尋ねる。今は女優を目指しているサブリナは、「人生と一緒に夢も変えた」と答える。エリーズは、サブリナの恋人で出張料理人のロイック(ピオ・マルマイ)のアシスタントに誘われる。今は流れに身を任せようと思ったエリーズは、申し出を引き受ける。サブリナやロイックとともにブリュターニュへと旅立ったエリーズは、才能溢れるアーティストたちへ練習の場を提供する瀟洒なレジデンスで、料理係のアシスタントを務めることに。そこで、芸術を愛するオーナーのジョジアーヌ(ミュリエル・ロバン)や、今を時めくホフェッシュ・シェクター率いるダンスカンパニーと出会い、独創的なコンテンポラリーダンスが誕生する過程を目の当たりにする。エリーズはやがて、怪我をした足を気にしながらも誘われるまま練習に参加し、未知なるダンスを踊る喜びと新たな自分を発見していく……。

予告編・関連動画

エトワールになる夢を砕かれた女性ダンサーの第二の人生を描く『ダンサー イン Paris』予告

予告編

2023/6/30(金)更新

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作品データ

原題
EN CORPS
映倫区分
G
製作年
2022年
製作国
フランス=ベルギー
配給
アルバトロス・フィルム=セテラ・インターナショナル
初公開日
2023年9月15日
上映時間
118分
製作会社
Ce Qui Me Meut=StudioCanal=France 2 Cinema=Panache Productions=La Compagnie Cinematographique=Proximus=VOO=BE TV
ジャンル
ヒューマンドラマ

[c] 2022 / CE QUI ME MEUT MOTION PICTURE - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA Photo : EMMANUELLE JACOBSON-ROQUES
[c]キネマ旬報社