僕と幽霊が家族になった件:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
僕と幽霊が家族になった件
僕と幽霊が家族になった件
3.5

僕と幽霊が家族になった件

2023年8月4日公開、130分
  • みたい
    55
  • みた
    11
評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

「目撃者 闇の中の瞳」のチェン・ウェイハオが監督、台湾で大ヒットしたコメディ。警察官ウー・ミンハンは、未婚のまま亡くなった者を生者と結婚させる冥婚用の赤い祝儀袋を捜査中に拾ってしまい、ゲイの青年マオ・バンユーと死後結婚させられることになる。未婚のまま亡くなった者のために遺族が赤い祝儀袋・紅包を路上に置き、それを拾った者と死者を結婚させるという、東アジアや東南アジアで古くから伝わる習俗・冥婚を題材にしている。うだつの上がらない警察官ウー・ミンハンをドラマ『時をかける愛』でブレイクしたグレッグ・ハンが、ゲイの青年マオ・バンユーを「恋の病 ~潔癖なふたりのビフォーアフター~」のリン・ボーホンが演じる。2022年第59回台北金馬映画祭クロージング作品。

配信で観る

ストーリー

うだつの上がらない警察官ウー・ミンハン(グレッグ・ハン)は、ある日捜査中に赤い祝儀袋を拾う。その祝儀袋は、それを拾った者は死者と形式上の結婚式をしなければならないという冥婚のために路上に置かれたもので、ノンケのウー・ミンハンは若くして交通事故で亡くなったゲイの青年マオ・バンユー(リン・ボーホン)と死後結婚させられることになってしまう。幽霊になってついてまわるマオ・バンユーの存在に悩まされながらもウー・ミンハンはある事件を追い、やがてマオ・バンユーの助けを得て解決できそうに思われたが、そこにはある事実があり……。

予告編・関連動画

台湾発の笑って泣ける”冥婚”コメディ『僕と幽霊が家族になった件』予告

予告編

2023/8/14(月)更新

フォトギャラリー

映画レビュー

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?

コラム・インタビュー・イベント

ニュース

作品データ

原題
關於我和鬼變成家人的那件事
映倫区分
G
製作年
2023年
製作国
台湾
配給
面白映画
初公開日
2023年8月4日
上映時間
130分
製作会社
金盞花大影業股[イ分]有限公司=伯樂影業股[イ分]有限公司

[c]Calendar Studios Co., Ltd., Bole Film Co., Ltd.
[c]キネマ旬報社