バティモン5 望まれざる者:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
バティモン5 望まれざる者
バティモン5 望まれざる者
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バティモン5 望まれざる者

2024年5月24日公開、105分、社会派
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パリ郊外を舞台に行政と住民たちの対立を描いた社会派ドラマ。労働者階級の移民家族が多く暮らすエリアの一画・バティモン5では、臨時市長ピエールにより老朽化した団地の取り壊し計画が進められていた。だが、その横暴なやり方に住民たちは猛反発する。監督は「レ・ミゼラブル」でパリ郊外の犯罪多発地区モンフェルメイユを舞台に、警察と少年たちとの抗争を描き、第72回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞したラジ・リ。横浜フランス映画祭2024上映作品。

ストーリー

パリ郊外(バンリュー)に立ち並ぶいくつもの団地には、労働者階級の移民家族たちが多く暮らしている。このエリアの一画、バティモン5では再開発のため、老朽化が進んだ団地の取り壊し計画が進められていた。そんななか、前任者の急逝で臨時市長となったピエール(アレクシス・マネンティ)は、自身の信念のもと、バティモン5の復興と治安を改善する政策を強行する。しかしその横暴なやり方は、住民たちの猛反発を受ける。やがて、これまで移民たちに寄り添い、ケアスタッフとして長年働いてきたアビー(アンタ・ディアウ)たちを中心とした住民側と、市長を中心とした行政側が、ある事件をきっかけに衝突し、激しい抗争へと発展していく……。

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一般 ¥1900

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作品データ

原題
Bâtiment 5
映倫区分
G
製作年
2023年
製作国
フランス=ベルギー
配給
東北新社
初公開日
2024年5月24日
上映時間
105分
製作会社
Srab Films=Lyly Films=France 2 Cinema=Panache Productions=La Compagnie Cinematographique
ジャンル
社会派

[c]SRAB FILMS - LYLY FILMS - FRANCE 2 CINÉMA - PANACHE PRODUCTIONS - LA COMPAGNIE CINÉMATOGRAPHIQUE – 2023
[c]キネマ旬報社