マニラ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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マニラ
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1952年10月1日公開、0分
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デイヴィッド・ワイスバートが製作し、「勇者のみ」のゴードン・ダグラスが監督した南海活劇1952年作品。フィリップ・ヨーダン(「恐怖時代」)、シドニー・ハーモン、ホリスター・ノーブルの3人が共同で書いたストーリーを、N・リシャード・ナッシュが脚色した。撮影はロバート・バークス、音楽はマックス・スタイナー(「風と共に去りぬ」)の担当。主演は「印度の放浪児」のエロール・フリンと「コルト45」のルース・ローマンで、レイモンド・バー(「陽の当る場所」)、ポール・ピサーニ、リチャード・ウェッブ、ダン・シーモア(「キーラーゴ」)らが助演する。なお本作品は、はじめMara Maruの原題で発表された。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

戦後のマニラで沈没船引き揚げを業としているメイスン(エロール・フリン)のかつての恋人ステラ(ルース・ローマン)は、今は同僚カラハンの妻であった。1万ドルのダイヤをつんで南シナ海に沈没した船をめぐってカラハンは謎の死をとげ、メイスンはその嫌疑で厳しい尋問にあったが、彼を利用しようと計るベネディクト(レイモンド・バー)とレニエのアリバイによって救われた。ベネディクトの提案で、メイスン、ステラ、ベネディクトたちは宝探しに出かけたがステラは宝が発見され次第メイスンを殺そうとするベネディクトの腹を知り、表面どっちつかずの態度を装っていた。愈々メイスンが宝の十字架を海底から持ち出してくる刹那、ベネディクトによって彼は危険に陥ったが、ステラが救出した。台風で島に乗り上げた船からメイスン、ステラと助手のマヌエロの3人は危うく逃走し、ベネディクトたちはこれを追い、マリア会堂の洞窟の墓場で追いつ追われつの大騒動となった。ステラとマヌエロは警官の来援を求め、宝を手にしたメイスンは助かったが、十字架の神々しい美しさに打たれ、ステラとマヌエロの助言で会堂の祭壇におさめた。しかしメイスンにはステラとの楽しい新生活が待っていた。2人は希望にあふれて洞窟を出ていくのだった。

作品データ

原題
Manila
製作年
1952年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース日本支社
上映時間
0分
製作会社
ワーナー・ブラザース映画

[c]キネマ旬報社

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