渇愛の果て、:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
渇愛の果て、
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渇愛の果て、

2024年5月18日公開、97分
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プロデュースユニット野生児童を主宰する有田あんが監督・脚本・主演を務めた長編監督デビュー作。子供を望んでいた山元眞希が妊娠したのは、難病を抱えた障がい児だった……。友人の出生前診断をきっかけに妊娠・出産について取材をし、実話を基に制作した群像劇。共演は「エッシャー通りの赤いポスト」の山岡竜弘、「シンデレラガール」の輝有子、「窮鼠はチーズの夢を見る」の小原徳子。

ストーリー

山元眞希(有田あん)と、里美(小原徳子)、桜(瑞生桜子)、美紀(小林春世)は高校からの親友グループ。眞希は皆に「将来は絶対に子供が欲しい」と言い続け、“普通の幸せ”を夢見ていた。そんななか、眞希は妊娠し、夫・良樹(山岡竜弘)と共に順風満帆な妊婦生活を過ごしていた。だが、出産予定日が近づいていたある日、眞希は体調不良によって緊急入院。子供の安否を確認するため、出生前診断を受けるが、結果は陰性だった。胸をなでおろした眞希であったが、いざ出産を迎えると、赤ちゃんは難病を患っていた……。我が子を受け入れる間もなく、次々と医師から選択を求められ、疲弊していく眞希。唯一、妹の渚(辻凪子)にだけは本音を語っていたが、親友たちには打ち明けられず、良樹と子供のことで悩む日々。やがて、親友たちは眞希の出産パーティーを計画するが、それぞれの子供や出産に対する考えがぶつかり……。

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作品データ

製作年
2023年
製作国
日本
配給
野生児童
初公開日
2024年5月18日
上映時間
97分
製作会社
野生児童

[c]野生児童
[c]キネマ旬報社