猛将ハッチ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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猛将ハッチ
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猛将ハッチ

1924年公開,0分
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バテーの連続映画でお馴染のチャールズ・ハッチソン氏がウィリアム・スタイナー氏と契約して作り出した特作品の第2回作品である。第一回の「吠ゆる激浪」Surging_Seasは日活が輸入した。ハッチスン氏は2役を演じ、相手役はエディス・ソーントン嬢である。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

グアダラという小さい共和国は、大統領が租税を重くして国民の怨恨と非難の的となっていた。彼の信任しているモレノ将軍は事実上の君主であったが、将軍の後見しているマルキタという美しい乙女を恋した米国の通信員ハッチは、この国に止まって正義派の人々を援けようと決心した。将軍はマルキタの財産を手に入れるために彼女を妻としようとしていたが、快男児ハッチの大活躍は、大統領の死後実権を握ったモレノ将軍を倒して、グアダラに平和を与え、自らはマルキタの恋を得たのであった。

作品データ

原題
Hutch of the U.S.A.
製作年
1924年
製作国
アメリカ
配給
松竹
上映時間
0分
製作会社
ニウ・カル映画

[c]キネマ旬報社

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