掠奪の町:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
掠奪の町
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掠奪の町

1952年7月31日公開、西部劇
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「殴りこみ一家」のジョージ・マーシャルが監督し、サム・ビスコフが製作した西部活劇1941年作品。「折れた矢」のマイケル・ブランクフォートと「コマンチ族の怒り」のルイス・メルツァーの書き下ろしストーリーを、この2人にホレース・マッコイが協力して脚色した。撮影はジョージ・ミーハン、音楽監督は「激情の断崖」のモリス・W・ストロフの担当。主演は「武装市街」のウィリアム・ホールデン、「脱獄者の秘密」のグレン・フォード、「キーラーゴ」のクレア・トレヴァーの3人で、ジョージ・バンクロフト、エドガー・ブキャナン、アディスン・リチャーズ、ジョセフ・クレハンらが助演する。

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ストーリー

1866年、ダン・トマス(ウィリアム・ホールデン)とトッド・ラムジイ(グレン・フォード)の2青年は、南北戦争後の混乱のテキサスに新天地を求め旅していた。途中、2人は駅馬車襲撃事件に巻き込まれて犯人と間違われ、当局に追われる身となったので、別行動をとることになり、ダンはマイク・キング(クレア・トレヴァー)という蓮葉女にかうまわれ、トッドはダスティ・キングという牧場主の元に身をよせた。ダスティは実はマイクの父であったが、トッドは知る由もなかった。ダンはマイクとともにウィンドフォールの町に着き、そこで保安官に追われたところを歯科医のソープに救われた。だがソープは家畜強盗団の首領で、ダンも一味に引き入れられた。父の牧場に帰ったマイクはトッドと会い心を惹かれたが、ダンもマイクを愛していた。トッドは牧牛の大群をアビリーンへ輸送することになり、ダンは一味からトッドを殺すよう唆されたが、彼の友情はこれを許さなかった。トッドは無事任務を終わって町へ帰ったが、ソープ一味がダンを狙った弾丸はトッドを傷つけた。ダンはソープとの対決を決意し、牧牛の暴走にまぎれて町に乗り込み、ソープと射ち合ったが、遂に相討ちとなった。トッドとマイクは新天地を求めてウィンドフォールの町をあとにした。

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作品データ

原題
Texas
製作年
1941年
製作国
アメリカ
配給
コロムビア日本支社
初公開日
1952年7月31日
製作会社
コロムビア映画
ジャンル
西部劇


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