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シャーロット王女、6歳の誕生日写真は顔にも髪色にも変化が!?

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シャーロット王女、6歳の誕生日写真は顔にも髪色にも変化が!?

シャーロット王女が2日に6歳の誕生日を迎え、英王室の公式Instagramなどでは、日付が変わる前に恒例の公式写真がお披露目された。この写真は先月末、一家の邸宅があるイングランド東部ノーフォーク州でキャサリンが撮影したもの。

今年の誕生日に選んだのは、昨年のおしとやかな雰囲気から一変して元気いっぱいのシャーロット王女らしいポートレート写真。しかしストレートのロングヘアは、これまでキャサリン妃似と言われていたブルネット寄りからウィリアム王子のブロンドに、そして生まれた時からエリザベス女王にソックリと言われていた顔立ちは、同年代だった頃のウィリアム王子にソックリに変化している。


現在もエリザベス女王似という意見はあり、故ダイアナ妃似と言われていた10年前のウィリアム王子は「顔立ちも含めて人を見るときの目線や仕草などがダイアナ妃にそっくりだったが、だんだんその要素が減りつつある」とも言われていた。シャーロット王女も、ますます王室系の顔立ちになっているようだと「The Sun」などが報じている。

折しも4月29日のウィリアム王子夫妻の結婚10周年には、ケンジントン宮殿の公式Instagramなどで、昨年秋に撮影された、一家を捉えた動画が投稿されたこともあり、「半年ですっかり雰囲気が変わってびっくり」「可愛いけれど、すっかりお姉さんぽくもなった」「ウィリアム王子がウィッグをつけているのかと思うほど似ていて驚いた」といった声が寄せられている。

この写真でシャーロット王女が着ていたのは、レイチェルライリー ロンドンの濃淡ピンクの小花があしらわれたブルーのワンピース。59ポンド(約8600円)というお手頃な値段もあって、ネットでは一時完売したという。既に入荷予約も受け付けており、“シャーロット王女効果”は健在のようだ。

ウィリアム王子とキャサリン妃は、27日にイギリス北東部のダラムを訪問し、農場を見学して羊たちと対面したり、地元のチャリティ団体とともにゴルフに挑戦。キャサリン妃が思いっきり空振りし、のけぞりながら大きな口を開けて笑う様子に、「キャサリン妃らしさが戻った」と安堵の声が寄せられていた。その前の週末には、一般公開が始まったノーフォーク州のエリザベス女王の私邸サンドリンガム・ハウスで、ウィリアム王子とキャサリン妃、ジョージ王子とシャーロット王女、ルイ王子が遊んでいるところを目撃されたと報じられていた。

文/JUNKO