シャルレーヌ公妃にそっくり!モナコのジャック公子、ますますイケメンに成長|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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セレブリティ 2021/5/15 17:30

シャルレーヌ公妃にそっくり!モナコのジャック公子、ますますイケメンに成長

モナコ公国のアルベール2世大公と、双子のジャック公子とガブリエラ公女が、ABBフォーミュラE世界選手権の第7戦モナコE-Prixのイベントに出席した。大公と双子の子どもたちは、大公の姉、カロリーヌ公女の次男ピエール・カシラギと、シャルレーヌ公妃の弟の娘で、ジャック公子とガブリエラ公女の従妹とともにレースを観戦。


一時期は全身ディオールだったガブリエラ公女だが、今回は、ピンクの半袖Tシャツに、イタリア発モナリザのデイジー・ダックがプリントされたデニムのジャンパースカートと白いスニーカーというカジュアルな装い。ジャック公子も、ジーンズにスニーカー、ブルーのシャツにサングラスというシンプルな装いだ。

今回の舞台はF1でもおなじみのモナコ・モンテカルロ市街地コース。常日頃から表情豊かなガブリエラ公女は、今回も楽しそうに飛び上がったり、パパに抱きついたりする様子が「HOLA!」などに捉えられている。かつては無表情と言われていたジャック公子は、クールながらもピースサインのポーズをしたり、大声で叫んだり爆音を避けるために耳を押さえている様子などが捉えられるなど、レースを堪能していた様子。ネットユーザーたちからは、「2人ともキュートで容姿端麗」「ジャック公子は、身長と肩幅の広さ、顔もシャルレーヌ公妃ソックリ」「サングラスが似合ってカッコいい」「将来が楽しみ」「父親の隠し子疑惑などがあるけれど、2人ともとても子どもらしく成長していて安心した」といった声が寄せられている。

「Daily Mail」や王室の公式Facebookなどには、マスク姿のヴァンサン・カッセルや、ボンドガールのレア・セドゥも参加した様子も捉えられており、イベントに華を添えた。

文/JUNKO