木村拓哉が海外作品に初参加!「GOT」プロデューサーが手掛ける超大型プロジェクト「THE SWARM」が始動 - 2ページ目|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2021/6/16 20:00

木村拓哉が海外作品に初参加!「GOT」プロデューサーが手掛ける超大型プロジェクト「THE SWARM」が始動

<キャスト&スタッフコメント>

●木村拓哉(アイト・ミフネ役)

「『ゲーム・オブ・スローンズ』は大好きな作品でしたので、そのチームからのオファーがあった際は、素直にうれしい気持ちでした。原作の世界観の完成度が高く、この世界観の中に自分が参加できる事を大変嬉しく思います。どんな役であれ、頂いた役柄を大切に演じたいと思っています。また、日本だけでなく、世界がまだこのような時世ですので、細心の注意を払って現場に赴きたいと思っております」

●フランク・ドルジャー(製作総指揮)

「本作のクリエイティブ面での最大のチャレンジの一つは原作をいかにより現代的にブラッシュアップするかだと思っています。そのために物語を北米、ヨーロッパを超えて拡大することを考えたわけですが、Hulu Japanがそのヴィジョンに賛同しわれわれの仲間に加わってくれて、さらに、アイト・ミフネ役に木村拓哉さんという知性と威厳を兼ね備えた素晴らしい役者さんと出会えたことは大きな喜びです。またミフネというキャラクターをより深化させる作業を拓哉さんと共にできていることは大きな喜びでもあり、彼の仕事に取り組む真摯な姿勢は本当に尊敬に値するものだと思っています。そして日本を代表するスターを新たな視聴者に紹介できることに非常にエキサイトしています。われわれは『THE SWARM』がきっかけとなりHulu Japanとのパートナーシップが今後も続いていくことを強く期待しているとともに、日本最大のスターの一人と仕事ができることを本当に楽しみにしています」

●長澤一史(Hulu チーフ コンテンツ オフィサー)

「われわれが『THE HEAD』という作品に共同製作で参加したことに注目した独ZDFの首脳から『あの「ゲーム・オブ・スローンズ」を手掛けたフランク・ドルジャー氏がGOTの次に手掛ける作品にパートナーとして参加しないか?」と投げ掛けられた時は本当に驚きました。そして原作『THE SWARM』を読み、その深淵なテーマと壮大な世界観にこれはすごい作品になると確信しました。さらに製作総指揮のフランク・ドルジャーが出演いただくことを熱望した木村拓哉さんにオファーを受けていただけたことはフランクをはじめとする制作チームが大変興奮したことはもちろん、われわれHulu Japanチームにとってもさらに大きな励みとなりました。日本でもHuluユーザーの皆様に作品を届けられる日が今から待ち遠しくてなりません」

文/久保田 和馬