RADWIMPSが『余命10年』の劇伴を書き下ろし!超特報映像に映る後ろ姿は…?|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2021/9/7 7:00

RADWIMPSが『余命10年』の劇伴を書き下ろし!超特報映像に映る後ろ姿は…?

SNSを中心に反響が拡がりつづけ、累計発行部数50万部を突破した小坂流加の同名小説を、第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞に輝く『新聞記者』(19)の藤井道人監督が映画化する『余命10年』(2022年春公開)。このたび本作の超特報映像が解禁され、RADWIMPSが劇伴音楽を担当することが発表された。

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)の岡田惠和と「恋はつづくよどこまでも」や『凛』(18)の渡邊真子が脚本を担当する本作。数万人に1人という不治の病で、余命が10年であることを知った20歳の茉莉。彼女は生きることに執着しないよう、恋だけは決してしないと心に決めていた。しかし地元の同窓会で和人と出会い、茉莉の10年は大きく動いていくことに…。


新海誠監督の『君の名は。』(16)、『天気の子』(19)で映画全編の音楽を手掛けてきたRADWIMPSが、実写映画の劇伴を手掛けるのはこれが初めて。野田洋次郎は「登場人物たちにどんな音で寄り添うべきなのか、背中を押すべきなのか、幾度もの苦悩があった」と音楽制作の現場を振り返る。一方で藤井監督は、野田がクランクインより前に脚本から受けたインスピレーションで作った音楽を聴きながら撮影を進めたとのことで「野田さんに導いてもらいながらこの作品は完成した」と野田への感謝を語っている。

あわせて解禁された超特報映像では、そんなRADWIMPSが手掛けた優しいピアノの音色が、藤井監督らしい美しく透明感のある映像のなかで響き渡る。映像のなかには、まだ情報が解禁されていない茉莉役と和人役の後ろ姿も。近日解禁予定の主演キャスト情報にも、大いに注目していきたい。